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タトゥを肯定する気になった

「ここに来る人は自分に足りないものをタトゥで埋めようとしている。」
タトゥの彫り氏が言っておりました。
タトゥをしたり、ボディピアスをする若い女性を紹介する特番内で、です。

自分も高校の部活を引退したあとに「受験勉強するんだもん!」とピアスを両耳にあけました。
(あげくの果てに浪人した)
大学生で就職が決まった時「まっとうな社会人になるんだもん!」と3個目のピアスをあけました。

タトゥとピアスでは重みが違います。
痛みが違います。

でも、わたしも、ピアスの穴をあけることで、何かを埋めようとしていたのだと思います。
では、ピアスの穴をあけることで、埋めようとしたものは何だったのでしょうか?

コトに立ち向かう時に必要な勇気だったり、根性だったり、不安だったり、精神安定だったり。
お守りみたいなものだったように思います。

『踏ん切り』或いは『決意表明』自分は変われる、と思いたかったのかな?
それとも変わるきっかけがほしかったのかしら?

今から思うに、自分でもその時には判らなかった思いがあったのでしょう。
たかだかピアスの穴だけれど、あけることによって得たものは多かったです。
たぶん、タトゥを彫る人も似たような心境ではないのでしょうか?

何か新しいコト、モノを始めるには勇気がいります。
その踏ん切りのための手段。お守り。

世間からどんな目で見られようと、それでその人が幸せになれるなら、きっかけをつかめるなら、それでいいのではないでしょうか。

タトゥを肯定する気になりました。

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keikeiakaka
管理人:けいけいあかか
自称:ライフデザイナー。 やりたいことが多すぎて、 人生の秋休み中。 節約&エコ&本&放浪好き。 2011年夏に日本一周を達成。 次は世界一周を夢見つつ webサイトの更新をする毎日です。

このブログ記事について

このページは、keikeiakakaが2005年3月15日 00:09に書いたブログ記事です。

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