2005年8月アーカイブ

無事に北海道ツーリングから帰還しました。
旅行中、人生で初めて真剣にケータイを使った気がします。
そして、ケータイの限界が見えた気がしました。

確かに、電波が届く範囲でならいつでも、どこでも、誰とでも連絡が取れます。
ブログの更新もできます。
人のいないキャンプ場で、ブログを打っているのは、常に誰かと繋がっている気がして安心もできました。
懐中電灯代わりにもなります。宿の予約もとれました。

でもね、漢字の変換には苦しみました。

「くも」って、入力しても「雲」がでてこないの。
『曇り』『クモ』『区も』などしかでてこないの。

『雲』のつく別の言葉を入力して、いらない部分を削除しよう!としても、
その言葉が浮かびません。

ケータイで表現できる内容って本当に限られています。

写真にしても、カメラの性能によろしくありません。
あの小さな画面に表示できる世界しか、記録できません。

ケータイを媒体として伝えられることは、ごく限られています。
コンビニのように「とりあえずのもの」は用意されているのだけれど、本当に欲しいものはないのです。
私の欲しいものがコンビニに売ってないだけなのかも、
私の伝えたい内容が、ケータイの変換に存在しない、だけなのかもしれませんが。。。

ケータイでなりたつコミュニケーションが世界の全てだと思い込んでしまったら?
「そういうものだ」と思ってしまう人間がでてきたら?
ケータイで表現しうる内容しか脳みそにない人間に育ってしまったら?

そう考えると、怖いですね

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20歳でオートバイ(バイク)の中型自動二輪免許をとりました。
学生時代は、通学も、アルバイトもバイクで通っておりました。

山の上に住んでいたので、毎日がワインディングです。
北海道にも走りにいきました。
日本縦断(南は九州までですが)もしました。

社会人になってからは、しばらくバイクとは遠ざかっていました。

生活、仕事にマンネリと余裕がでてきて「バイクが好きだった」ことを思いだしまして。

「これから先で、今が一番体力があるときじゃん!」と思い込み大型自動二輪免許を取りにいきました。

カラダがバイクの乗り方を覚えていたことが、すごーく嬉しかったです。
やっぱり、自分はバイクが好きなんだ、と実感して、最低教習時間×2ほどで免許を無事取得。
「限定解女」になりました。

当初は「カワサキw650」に乗りたかったのです。
踏ん切りがつかないまま、ネットサーフィン中に「30歳になったらハーレー乗りになろう!」と思っていたことを思い出し

ハーレーダビットソンのサイトを検索

カタログ請求

販売代理店から「お店においで」ハガキが届く

展示会の連絡発見いそいそとでかける

スポーツスターにひと目惚れ

試乗

30歳まで待たなくたっていいでしょ

即決

翌日契約。
漠然と貯金をしていたお金が役にたちました。

ハーレーダビットソンのオートバイは年を重ねて価値をあげていきます。
本物は時の洗練を経て輝きを増します。

「このハレ吉(スポーツスターのあだ名)と一緒に年を重ねていこう」と、
年をとるのが怖くなくなりました。

バイク乗り、ハーレー乗り、スポスタ乗りであること。
それは私の大事な軸です。

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 意志や、感情、思考を伝達するのは困難なことだ。が、「困難なこと」と気づかず、相手の理解力欠如のせいにしている場合が多い。ひとつの環境に長くいると自分が「当たり前」と思っていることが、世界一般でも「当たり前」と思い込んでしまう傾向がある。偏見なのかもしれないが、田舎、男子校、女子校出身者、或いは、平均勤続年数が長く、中途採用がされてない会社の会社員に、そういう傾向が強いように思う。共有していることが多い集団の中で長い時間を過ごすと「言わなくても判ってくれる」コトが多いので、意志を伝える必要がない。だから、コミュニケーション力が育たない。『プチ鎖国』している分には、それでいいんだろうけど。
 こういう風に『プチ鎖国』している人たちが交わらなくてはならなくなった時に喜劇が発生します。ひとつの目標に向かってお仕事を進めていくのですが、お互いに「言わなくても判るよね」と思っている人種です。それぞれによかれと努力をして、プレオープン!となった時に『ぶ~!』ということがよくあります。例えば、IT担当君と、web担当がお互いのする作業をすりあわせていなかったため、更新のさいにファイルの新旧がごちゃごちゃになってしまう、など。
 「言えばわかる」なんて甘い夢を見ちゃいないが、「言わなきゃわからない」のは現実。『プチ鎖国』状態を『開国』してもらえるよう、黒船になって大砲打ち続けよう。

美容院に髪を切りにいったところ、美容師さんが首をかしげております。
「この前きたのって、確か一ヶ月前でしたよね?」
「ええ。」
「髪の毛、伸びるの早くなってません?前髪、眉ぎりぎりに切ったのに、横に分けるくらいになってます。」
実は、私もそんな気がしていました。
爪を切るコトが多くなりました(特に足の爪)。
汗がでやすくなりました。
肌の水の弾きが、いいのです!
指毛がすぐに気になります。

「何か,あったんですか?」まで、きかれまして(  ̄ー ̄)ノ◇
思い当たる節は「ヨガを始めた」のみです。

美容師さんにそう言ったら「あれはいいらしいですね。」と関心した様子でした。

本当に、ヨガで新陳代謝がよくなっていると実感しました。


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ヨガのスタジオ探し・体験レッスンを受けるなら…


▼ヨガ体験記
ホットヨガ LAVA 入会一ヶ月半の感想・口コミ・体験談ホットスタジオLAVA ヨガの体験レッスンを受けてきましたヨガがくれたものヨガのおかげ?新陳代謝が盛んに息を吐ききると、新鮮な空気が入ってくる靴がゆるくなったはじめてのヨガ| →ホットヨガスタジオLAVA【口コミ】実際に通っての効果・感想



電話よりメールのやりとりが好きです。
メールなら、相手の時間をとりません。
仕事中にどうでもいい電話がかかってくると腹が立つのです。

でも、一番の利点は『相手の言った(書いた)ことがカタチとして残る』ことだと思います。

仕事をしていると「言った、言わない」の話になることがあります。
会社の利益が絡んだり、金銭の問題になる時に「証拠がないなら、知らないふりしちゃえ」
「握り潰す」というのが普通の社会人の発想です。
揉めても、自分の言った事実を認めません。

中年男性にこういう方が多いです。潔くありません。
たいてい、力の強い人、ごり押しする人の勝利に終わってしまいます。

ただメールで言質をとっておいて、
コピペで「あの時、こう言いましたよね」というのをつきつければ、認めざるえません。

「ごめん。忘れてた。」
(正確に言うと、「忘れたふりしていた」今後のために敢えて追求はしませんが。)
なんて言いながら、事実を認めてくれます。

それくらいにはよい方です。

昔だったら、権力にもの言わせ「言っただろ!」「そんなことは言ってない!」で、自分のハチャメサを誤摩化せたのでしょう。
それが通用しない世の中になってきました。

今の中年男性(の一部)たちは権力にものを言わされ、理不尽に耐えてきて、出世もし「これで俺も無茶できる!」と思ったら、そういう世の中でなくなってしまいました

メールがもたらすのはこうした「権力の強い人が正しくなってしまう世界」から
「権力に関係なく言質をもっていた人が、正しい世界」への変化なのかもしれない。

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派遣先のIT担当部署は、実働部隊が新卒2年目君と、新卒ほやほや君しかいないみたいです。

何でも、IT採用を始めたのが、ここ数年。
彼らを指導する先輩たちは
「配属されたけどITなんてわかんねぇ。サラリーマンって大変」な感じな方たち。

混みいった話になると「○○が詳しい!」って、先輩の権力を利用し、後輩たちに仕事をふります。

実動部隊には、システムの知識はあります。
でも、仕事でどうやって使うか経験がないのです。

そういった『知識+経験』を兼ね備えた人が派遣先社内にはいないみたいです。

実動部隊の経験年数で、自分たちより遥かにえらい人間たちに、わかってもらうのが困難なシステムについて説明して,納得してもらわなくてはなりません。

部内の人間関係も微妙です。
実動部隊から見ると技術力がなく、IT関係の経験もなく仕事をふってくる
先輩たちのいうことをきく気にはなれないようです。

でも、たてない訳にもいかず。
ぎくしゃくしているのが、端から見てよくわかります。

まあ、いいのですが

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現在のwebサイトになったには、そこにいたるまでのいきさつや、理由があるはずです。
それが分かれば、サイトリニューアルの糸口もつかめるはずです。

現担当社員にきいたところ...「当時、担当ではなかったので」と分からない様子でした。

今は別の部署に異動になった担当者に電話できくと
(責任を追及するようで、あまりそうしたくはないのですが)
「いやぁ、忘れちゃった」「記憶があいまいで」と政治家のような返答でした(汗)

「こうなっている理由」は、アンタッチャブルな面のようでして。

他部署から文句がでると、制作会社さんの責任にしています。
「こういうものにして」と依頼をしたのは、派遣先の会社なのに。

企業のトップページのデレクションなんて、すごく面白い仕事だと思うのですが。
派遣先の担当者には重荷以外の何ものでもないみたいです。
なるべく、見ないように、避けたいお仕事。

webに関してあまりやる気も、知識もないので、
webに関して熱い他部署との交渉、他部署からの反発が嫌みたい。
『現状維持』をして、担当を早めに後任者に引き継ぎたい模様です。

前の派遣先でもそうでした。webって扱いづらいツールなのかな?
 
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keikeiakaka
管理人:けいけいあかか
自称:ライフデザイナー。 やりたいことが多すぎて、 人生の秋休み中。 節約&エコ&本&放浪好き。 2011年夏に日本一周を達成。 次は世界一周を夢見つつ webサイトの更新をする毎日です。

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