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責任をとるということ

昨日10:20からのヨガクラスにでかけました。
時間になっても、インストラクターさんがこないで、ジムのマネージャーさん登場しました。
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「ただ今、インストラクターに連絡をとります」

「代行の連絡が上手くいってなかったようです。代わりのインストラクターがこれるのか、それとも、レッスンが中止になってしまうのか、確認します。あと5分ほどお待ち下さい」

「何と申し上げたらいいのか...。連絡の行き違いで、別のインストラクターを派遣しても間に合わないので、レッスンをが中止になります。お休みの日に朝早くからいらしていただいたのに申し訳ない。今後このようなコトがないようにする」

「代わりと言っては何ですが私が『朝のストレッチ教室』を開催します」
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ということになりまして。

2/5ほどは方は、ちょっとお怒りモードで退場してしまいました。

でるタイミングを逃して、マネージャーさんと一緒に20分ほどストレッチをし、最後にはマネージャーさんに拍手で終了しました。

 「責任をとる」というのはこういうことなんだ、と思いました。
起きてしまったことはしょうがない。
起きたことによって生じた相手のネガティブな感情に対して、正面から向き合うこと。
その上で、相手が被った(であろう)被害を埋め合わせるために、自分にできることをするのが「責任をとること」なのでしょうね。

このふたつができる大人って、結構少ない気がします。
こうしたことのできる人間になります。

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keikeiakaka
管理人:けいけいあかか
自称:ライフデザイナー。 やりたいことが多すぎて、 人生の秋休み中。 節約&エコ&本&放浪好き。 2011年夏に日本一周を達成。 次は世界一周を夢見つつ webサイトの更新をする毎日です。

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このページは、keikeiakakaが2005年10月23日 23:47に書いたブログ記事です。

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