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寿命が延びたことは幸せなことなのか?

「昔は、人間の寿命は60年だった。だから、歯もそれだけもてばよかった。
けれど、私たち(何故か一人称複数)の生きている時代の寿命は約80年。20年延びた。
だから、今までと同じようにケアをしていては、一生自分の歯で食べ続けていくことは困難。
(だから、メンテナンスのために定期的に通おうね)」
と、いうようなことを歯医衛生士さんに言われました。

ご近所の元気なおばあちゃんたちも
「わたしたちの若い頃は『人生60年』だったのよ。
80歳を超えて生きているなんて思いもしなかった」
と、おっしゃっていました。

急激に寿命が1.3倍になったための弊害はないのかしら?
動物のカラダはそんな急激な変化に耐えうるようにできているのでしょうか?

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keikeiakaka
管理人:けいけいあかか
自称:ライフデザイナー。 やりたいことが多すぎて、 人生の秋休み中。 節約&エコ&本&放浪好き。 2011年夏に日本一周を達成。 次は世界一周を夢見つつ webサイトの更新をする毎日です。

このブログ記事について

このページは、keikeiakakaが2005年11月 4日 14:52に書いたブログ記事です。

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