2006年2月アーカイブ

30歳でweb業界に足を踏み入れてから、約2年が経とうとしています。
29歳の時に思い切ってよかったです。
職場を変えるたび、時給はアップしています。

平成16、17年と、年収200万代が続いているのだけど(苦笑)元気だ。
お金に困っていない自分がすごい!
料理が好きだし、近所に安い八百屋さんや、お肉屋さんがあるので助かっています。
定時に終わる職場にいる時に、ジム通いを始めました。
肌の水の弾きが違う!健康になり、前向きになりました。
2年前に比べて確実に「できるコト」が増えているのが嬉しい。
31歳にして「なりあがっている」気分です。

ただ、派遣社員はあまり長く続けるお仕事ではない気がします。
『派遣病』とも言える、変な負け癖がついていってしまうから。

当初は35歳までに起業!なんて思っていました。
が、組織の力の偉大さにも魅力を感じているのも事実で。
組織に転職するのは、年齢制限というものが実質的にあって、起業にはありません。

派遣さんとして働くのは3年が限度な気がしてきています。
後1年~1年半くらい。
確実に年はとるので、選択肢は狭くなっていく訳で。
今の場所で更新を続けて、派遣生活を最後にしようかしら

Amazonで「3年で辞めた若者はどこへ行ったのか―アウトサイダーの時代 (ちくま新書)」の詳細を見る
楽天で「【送料無料】3年で辞めた若者はどこへ行ったのか」の詳細を見る


派遣社員としてで生きていく限り、時間を計り売りしている感は、ついて回ります。

お金はあるけど、時間はない。
時間はないけど、お金がある。

そのふたつの中からひとつしか選べません。

「忙しい」を言い訳に、自分のことを何もしていないのです。
仕事から得るものは多いけれど、同じコトのくり返しの気がしてきました。

「同じことをするのに、飽きちゃダメなのよ」っていうのはわかります。
惰性で生きているのか、きちんと脳みそつかって生きているかで、同じことをしても、差がついていきます。

誕生日を前に、来年ことを考えだしています。

Amazonで「3年で辞めた若者はどこへ行ったのか―アウトサイダーの時代 (ちくま新書)」の詳細を見る
楽天で「【送料無料】3年で辞めた若者はどこへ行ったのか」の詳細を見る


人生について迷っています。
「正社員」のクチを探すのか、それとも「派遣社員」として生きていくかの道があります。
本当は自分でアフィリエイトでもしてサイト運営で呑気に生きていきたいのだけど、すぐには無理です。

もっと、色んな会社のサイト運営方法をみてみたいし...、お勉強をしたいのです。
理不尽な点はあるにしたって、派遣社員は、中途半端な人間にも優しい業種ではあります。

腰掛けの業種。変な「負け癖」がつくし、35歳定年説はある。
「web」という専門職ではあるので、もう少しは長くあるのだろうけど。

そして、最近「組織の力」というものにも魅力を感じています。
ひとりの力でできることはタカが知れているので
「会社」を利用すれば可能性は広がります。

そのためには、正社員になるしかない訳で。
 まだ、選択肢があるうちにさっさと道を選ばなくては。。。

Amazonで「7割は課長にさえなれません (PHP新書)」の詳細を見る
楽天で「【送料無料】7割は課長にさえなれません」の詳細を見る


おうちの更新の手続きをしました。
新卒後7年間勤めた教育系の出版社を29歳の時に退職を決意し、働きながら、休みを利用してwebのスクールに通いました。
そして30歳でweb業界デビュー。
それまで会社の借りてくれたおうちに住んでいたので、引越を余儀なくされ、どうせ引っ越すなら...と、実家の沿線に戻ってきました。

もうあれから、2年がたったのですね。

新卒入社した会社で叶えられなかった「人がなりたい自分になるお手伝い」「媒体はwebで」と夢と希望に燃えていた気がします。

約2年、企業内web担当として働いてきました。
そして、派遣社員で働くことの限界が見えてきました

責任の範囲が限定されている、というか、重たい仕事を、そうという自覚なくふられる、だとか、自分の時間を売ってる気がする、所詮、他人の補助など。

日常に流されていて忘れていた思いがあります。
それを、おうちの更新にいくことで思いだしました。

そろそろ、初心に戻ろう。自分の人生を生きよう。
そのために、今の派遣先の契約が切れる3/31を最後に派遣社員から卒業します。

そして「人がなりたい自分になるお手伝い」「媒体はweb」を実現できる場所に
正社員で転職する。そう決めた。

Amazonで「35歳までに天職を探す「転職」の教科書―理想の仕事を手に入れる6つのルール (「ドリームスキル・クラブ」シリーズ)」の詳細を見る
楽天で「【送料無料】35歳までに天職を探す「転職」の教科書」の詳細を見る


上長の頭の中にある「運営プラン」が、全社的にはあまり認められていないことに、最近になって気がつきました。
「こういう方針なのですが」と言っても商品担当に「?」と怪訝な顔をされます。

決めたところで、全員と100%共有できるわけではないのはわかります。
ただ、それが認められていないのに、言い張っても受取る側は「押し付けられた感」が残るでしょうに。。。

しかもその「旗振り役」を自分でやらないのです。
立場的に苦しいのはわかるのですが。

上長が、商品担当から詰め寄られた時の言い分が「私の領域だ」しかないのです。

もっと数字をだしたりして「ここはこうだから、この導線は私に任せて」と、言えるだけの根拠を私がもつようにして、彼女をサポートせねば、ですが。

そもそもこの会社は、自分の仕事にしか興味のない人、多いのです。

「ここまでは私の領域」「俺の仕事」と決め込み、そこに集中しています。
まぁ、忙しいからね。

でもwebのお仕事って、ひとりじゃ成立しないのです。
商品管理やら、ページ作成やら、プログラミングやら、サイトのトーン統一やら。
微妙にお互いの領域がかぶってます。

みんな一緒にがんばろう!となるとよいのですが。。。

「コミュニケーション能力がない」と悩むまえに――生きづらさを考える (岩波ブックレット)
 「コミュニケーション能力がない」と悩むまえに 生きづらさを考える (岩波ブックレット) (単...

イントラ内のアイパスを忘れてしまいました(涙)。
しょうがないので、ヘルプデスクに電話をして「パスワード忘れてしまったのですが...。」と、その旨を伝えました。
ここで周りの方々は肩をふるわせ笑っています。くそっ。

ヘルプデスクのお兄さんに「心の友は?」ときかれ
「心の友ですか?」思わず大声で聞き返してしまった。
みーんな耳ダンボ状態。

何故、そんなことをきくのでしょうか?

私の不審感が通じたのか「いや、パスワードをお忘れの時の本人確認のために...」とのことです。
ここで思い出した!

よく、アイパス忘れ用に存在する「秘密のキーワード:母の旧姓は?出身は?子供の頃のヒーローは?」そんなのだぁ。

でもさ、それを聞き耳たてている観客の前で、答えなくてはならないの?とほほだぁ。
もっと、まともな質問、回答にしておけばよかったです。

ちなみに答えは「くまさん」くまのぬいぐるみ

渋々、周りの人に聞こえないように小さな声で答えたのに、爆笑された。
ヘルプデスクのお兄さんも笑いをかみ殺しています。
笑いたければ、笑うがいいさ(スケ番デカ風)

思わぬところで落とし穴がありました。

人生がときめく片づけの魔法
【送料無料】人生がときめく片づけの魔法

お財布をなくしました(ノ_・。)(後日、無事にでてきました)。

仕事が終わり「帰るべ」と、財布を探したら見当たりません。
一番最後に使った記憶があるのは、駅の改札をでる時に、定期をしまった時です。
お昼は駅構内で購入したお弁当をぱくついたので、使っていません。
中には、おうちの鍵、約17,000円の現金、銀行のカード、クレジットカード、定期券(2/5で切れるのが唯一の救い)ジムの会員証、免許証、ビックカメラの10,000円相当のポイントつきカードが入っていました。
しょうがないので、会社の方にお金を借りて、実家(会社から1Hくらいのところ)に帰りました。

キャッシュカードがないと、銀行からお金、おろせなのです。
ネットバンクで済ませているので、通帳つくってないし...。
すぐに止める手続きをし、再発行してもらいました。

当然、再発行料金がかかります。
到着は「来週いっぱいには...」らしいです。
それまで、自分のお金であっても、ひきだす術がありません。

昔であれば、通帳と、ハンコをもって銀行に行けばおろせたのに。
(※今でも、通帳をつくっていれば可能ですが)

便利な世の中になったようで、なってないのかもしれません?
データとしての記録しかないのです。

何重にもバックアップはとっているのでしょうが、
そのデータもカンタンに消去をしてしまったりできるし、ミスってしまうことがあることを知っています。
そういったシステムに支えられている日々。
便利さの裏に「もしも」の危うさが潜んでいます。

Amazonで「理系の人々 2」の詳細を見る
楽天で「【送料無料】理系の人々(2)」の詳細を見る


keikeiakaka
管理人:けいけいあかか
自称:ライフデザイナー。 やりたいことが多すぎて、 人生の秋休み中。 節約&エコ&本&放浪好き。 2011年夏に日本一周を達成。 次は世界一周を夢見つつ webサイトの更新をする毎日です。

このアーカイブについて

このページには、2006年2月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2006年1月です。

次のアーカイブは2006年3月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

2011年11月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

ブログランキング