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データでしか記録されていないことの危うさ

お財布をなくしました(ノ_・。)(後日、無事にでてきました)。

仕事が終わり「帰るべ」と、財布を探したら見当たりません。
一番最後に使った記憶があるのは、駅の改札をでる時に、定期をしまった時です。
お昼は駅構内で購入したお弁当をぱくついたので、使っていません。
中には、おうちの鍵、約17,000円の現金、銀行のカード、クレジットカード、定期券(2/5で切れるのが唯一の救い)ジムの会員証、免許証、ビックカメラの10,000円相当のポイントつきカードが入っていました。
しょうがないので、会社の方にお金を借りて、実家(会社から1Hくらいのところ)に帰りました。

キャッシュカードがないと、銀行からお金、おろせなのです。
ネットバンクで済ませているので、通帳つくってないし...。
すぐに止める手続きをし、再発行してもらいました。

当然、再発行料金がかかります。
到着は「来週いっぱいには...」らしいです。
それまで、自分のお金であっても、ひきだす術がありません。

昔であれば、通帳と、ハンコをもって銀行に行けばおろせたのに。
(※今でも、通帳をつくっていれば可能ですが)

便利な世の中になったようで、なってないのかもしれません?
データとしての記録しかないのです。

何重にもバックアップはとっているのでしょうが、
そのデータもカンタンに消去をしてしまったりできるし、ミスってしまうことがあることを知っています。
そういったシステムに支えられている日々。
便利さの裏に「もしも」の危うさが潜んでいます。

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keikeiakaka
管理人:けいけいあかか
自称:ライフデザイナー。 やりたいことが多すぎて、 人生の秋休み中。 節約&エコ&本&放浪好き。 2011年夏に日本一周を達成。 次は世界一周を夢見つつ webサイトの更新をする毎日です。

このブログ記事について

このページは、keikeiakakaが2006年2月 5日 16:26に書いたブログ記事です。

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