2006年10月アーカイブ

派遣先に常駐している制作会社さんには『SEO対策』という概念が全くないみたいです。

具体的に言うと、<head></head>内の、
<meta name="description" content=""><meta name="keywords" content="">
が、商品カテゴリーごと、みんな同じだったり、入ってなかったりします。

入れたから、と言って「検索エンジンひっかかりまくり」という、訳ではありません。
そんなことは、分かっています。が、いれるのと、いれないのとでは、入れるほうがよいです。

検索エンジンにHITされる可能性が、ほんのちょっと高くなります。
キーワードをいれるくらい、たいした手間ではありません。
その「ほんのちょっと」の積み重ねで、サイトが良くなっていくのです。

が、そんなものの存在に制作会社さんは気づいていないようです。
もしかすると、知ってて知らん振りしているのかもしれませんが。
商品担当者も、そんな依頼をしていないようですし。

機会があり、派遣先常駐でない制作会社さんにサイトの一部をつくってもらっています。
そしたら、ディレクターさんに「御社のサイトは、どうして『メタタグ』が入っていないんですか?」って、突っ込まれました

「そ、それは...。」と上記のような理由をあれこれ言い訳しました(汗)。

発注しているページのメタタグで「何かご提案あれば...」とお伺いをたてたら、「ごもっとも」という案がでてきました。

何年間も常駐している制作会社さんが何もせずに、スポット的にお仕事をわりふった制作会社がよい提案をしてきます。

これって、ディレクターさんの「やる」「やらないか」違い以外の何者でもありません。

言われてなくて、たいして影響のないことを、見なかったことにして、気がつかないことにして
工数を使わないのも、優秀なWEBクリエイターの条件なのかもしれませんが。。。

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派遣先ECサイトで、メールマガジンの配信担当をしています。
そこの、商品担当者や、広報担当くんが「気づかないこと」が多く困っています。

広報担当くん(会社として外にだす文章の責任者)が
「春からメールマガジンは全て広報チェックを受けてください。〆切は3日前。」宣言をしました。

この方は、『言う』ことはしても『伝える』努力をしないのです。
志は正しいのですが、ひとりで見る夢は、ただの夢です。けっして現実にはなりません。
その妄想と現実にはさまれ、苦しんでいるのがわたしです

□困っていること【その1】
現状の運営だと、平気で前日に商品の仕様が変わったり、打ち出しが変わったりします。
3日前までにHTML版を完成させようとすれば、制作会社さんに依頼をかける都合、1週間前には、原稿をかきはじめ、ご依頼をしなければなりません。

けれど、現実として、一週間前には仕様が確定していない訳で。
商品担当者も「正式には決まっていないのだけど」が枕言葉
勢い、あとからの修正が多くなり、作業が煩雑になっています。

□困っていること【その2】
制作会社さんに(できる限りの)FIX文言を渡したいので、テキスト版でOKがでた文言を渡します。
でも、広報くんのお仕事にえらくムラがあります。
テキスト版でOKをだしていた文言が(工数がない私はコピペで制作している)HTML版では、チェックが入ります。
「FIX文言を制作会社に渡そう」としている私の努力が無駄になります。

□困っていること【その3】
商品担当者のおめめが節穴。型番、お値段など、間違っていても気がついていません。
(間違った、原稿をつくるほうも悪いのですが)
新商品だと、配信何分前に本番化だったりします。
テストサイトには、お値段が表示されないものもあります。

どうでもいいような文言は、あれこれ修正かけてくるくせに
『商品担当者しか知り得ない』お値段、型番は、へーきで見てません(汗)。

で、リンクチェック時に私が気づき、急遽、修正って、なります。
かなりの頻度で。

正直、何故私がここまで吸収しなくてならない?と思います。

それでも、ある一定の水準のものをプロとして世にださなればなりません。
そういった「何とかする力」を身につけましょう。

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親に私が今している仕事のお話をすると、まったく、もって理解してもらえません。
別に反対される訳ではありません。
『webサイトのディレクション』ってのが、具体的に思い浮かばないないみたいです。

わたし「今ね、webサイトのお仕事をしているんだ。更新をしたり、メールマガジンを配信したり、どのくらいの人がサイトを訪れたかを調べたりするんだ。」
母:「...、パソコンの仕事なんだ...。」
わたし:「パソコンの仕事だよ。でも『パソコンの仕事』って、言っても、事務系の仕事や、使い方を教えるインストラクターさんや、プログラマーさんや、デザイン系、というように、色んな分野があってね。なかでも...。」
母:「要するに、パソコンの仕事なんでしょ?」
わたし:「\(||_ _)/ 大雑把に言えば、そうだね(苦笑)」

と、こんな会話が繰り広げられます。
近所の焼き鳥屋さんのお父さんとも同じような会話をしたことがあります。

団塊世代の人には理解しがたい話なんですかね?

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keikeiakaka
管理人:けいけいあかか
自称:ライフデザイナー。 やりたいことが多すぎて、 人生の秋休み中。 節約&エコ&本&放浪好き。 2011年夏に日本一周を達成。 次は世界一周を夢見つつ webサイトの更新をする毎日です。

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