2006年11月アーカイブ

ここのところ派遣先のECサイトに配属されてくる社員さんが、入社3年目(ある程度若い)、男子、体育会(アメフト、ラグビー、などチームでする競技)出身者ばかりです。

この部署は、人事担当者から見ると(会社全体からでしょうか?)
「体力があって、元気で、若くって、積極的にチームワークができる人」が、ぴったりな職場と認識されている気がします。

おそらく、下記の要因で

【1】残業時間が毎月、全社のワースト10に食い込んでいる。
  *20:00~イントラにメンテをしようとすると顰蹙をかいます。

【2】「体調不良」を理由に、お休み、休職、退職される方を頻繁に見かける。
  *社員さん、派遣さん含む。

【3】関連部署が多岐に渡るため、自己完結できる仕事が少ない。
  *開設メンバーを「自分で考え、物事を進めていける人間」で選んだみたい。(たぶん)
  *現状「マイペースに物事を進めていく『自己完結型の幹部』」に成長してます。
  *そうなってしまった人間はいかんともしがたいので、部下から変えていこう!って意図みたい。

私の前任者は、仕事量の多さと、自己完結型の方たちの調整に胃を痛めて、辞めていきました。
若い社員さんをみても、大変そうです。

新しく入れる方は、協調性があってタフな方を!と思って当然でしょう。

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仕事を円滑に進めるためには「向こう3軒両隣」と言う発想が必要です。

例えば)
自分の管轄内で、こういう仕事をしたい!

それには、自分の領域ではないけれど、ここも整備しておかなければ!
それは○○さんの範囲。が、彼は忙しい。

○○さんに根回ししながら、私が実務をするのだもん!
という発想が。

webサイト運営の仕事は、ひとりで完結できる部分が少ないです。
ある部分を変更したら、サイトマップを変更しなくては、など、何かをやろうとしたら、関わっている人間とコミュニケーションをとる必要があります。

でも、そういうコミュニケーションが苦手な人が、web業界には多い気がします。

毎日、日付が変わるほど仕事をしないと、仕事が廻らないほど業務量が多いのは事実です。
だから、自分のことしかしない、できない。自分の家が大き過ぎて、掃除できなーい!っていうのもわからないではありません。

に、したって。

手の空いている時には、お隣も掃除をしよう!って、みんなが思えば、素敵な職場になるのに。
サイト運営が円滑にいくのに。

手が空いたら「さっさと帰りたい!寝たいんだよー!」ってほど疲れ果てているのかしら?

「向こう3軒両隣」その発想を維持できない場所からは、いいものは生まれない気がします。

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web経由で「好きだった曲」をダウンロードしていると、しみじみと時代を感じます。

団塊Jr.の私にとって、「初めて買った音楽」は「レコード」でした。
中森明菜の「ミ・アモーレ」でB面は「赤い鳥が逃げた」でした。

...痛いかしら?

たいていは、お金がないので、ラジオでやっている番組からカセットテープに録音して繰り返して聴いていました。
DJが曲の紹介をしていると「お願いだから、イントロに入る前に黙ってね」という気になりました。

レンタルレコードなんてのもありました。
姉がいない時に、姉のレコードプレーヤーからラジカセに、こっそりダビングしたものです。

その後、CDが登場。高校生の頃は、CD→カセットテープに録画して聴いていました。

「初めての音楽」の話を後輩君としていて「レコードなんて、なかったっすよ。CDですよ。」って、言われて軽いショックを受けた(゚〇゚;)。

そして今。音楽は、ダウンロードするものになっているみたい。
「A面」「B面」っつたって通じない世代もいる訳で。
同じ日本人と言っても、世代によって、共通体験が少なくなってきている気がします。

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転機(転職活動など)を前に、気がつくとしていることがあります。
それは「昔、好きだったものを探すこと」です。
利害関係のない時に、頼まれてもいないのに、飽きもせずに、好きだったものや、執着していたものや、していたことには、自分の原点がある気がします。

「土台」の再発見。「戻ってくる場」を確保。「軸」の確認。
恐らく、そんな意味があるのでしょう。

今回の場合は音楽です。
webの仕組みのお勉強を兼ねて「i-tune」で昔好きだった曲を探し、ダウンロードします。
そして、発見したこと。

【1】渡辺美里や、尾崎豊や、サザンや、長渕剛や、吉田拓郎や、近藤真彦や、ベル薔薇や、マルコや、ガンダムの主題歌が検索にひっかからないのは、レコード(もしかして、死語?)会社と、i-tuneとの大人の関係なのでしょうか?

【2】30過ぎになっても、10代の頃に聴いていた曲しか思い浮かばない。でてこない。びっくり(¨!。自分は20代に進化していないのか?脳みその柔らかいうちに色んなことをしておいてよかった!(のか??)

【3】昔の名(迷)曲には「コピー」がたくさん。私が聴きたいのは、一番最初のひとのハズなのだが、最初の人はi-tuneでは扱っていない。本当に欲しいものにはたどり着けない。ロングテイルってそんなものなのでしょうか?

インターネットって、便利なようで、まだまだ便利になりきれていない気がします。
まあ、これからますます発展していくのでしょうが。

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大きな会社のよいところ。
それは、社員を育てる余裕があるところです

この2年半ほどweb担当派遣さんとして「大企業」で働く機会をいただいてます。

そこの社員さんは「異動でwebの部署にきたからがんばるんだもん!」って、そんな感じです。
ゼロからお勉強を始めて「webの人」を目指します。

2ヶ月ほど前に異動してきた入社3年目、体育会出身社員くんに「『リファラ』って、なんですか?」って、真顔できかれちゃった(^▽^;)。そんなところから、精進が始まります。。

そういう風に、社員の成長を待つことができる大きな会社ってすごいです

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今日は「プライド武士道 ウェルター級」の決勝戦がありました。
GRABAKA好きとしては「見なきゃ!」なのです。スカパーで、お茶の間観戦ですが。

三崎選手が負け、郷野選手が負け、「あちゃ」でした。
火の玉ボーイの試合が終り、スカパーのカスタマーセンターからきたメールを見ていたら「パウロ選手が出場できない」「三崎選手が代わりに決勝にでる」旨の場内放送がきこえました。

わあ(* ̄∇ ̄*)

パウロ選手は、三崎選手との試合で靭帯を痛めてしまったようです。

「トーナメントに勝つ」ということは「一本を穫る(試合に勝つ)」だけでなく
「次の試合のリングに立てるカラダをキープする」ってコトも含まれているだと思います。

パウロ選手は、「一本を穫る(試合に勝つ)」ことはできても
「次の試合のリングに立てるカラダをキープする」ことができなかったのでしょう。

三崎選手は、「一本を穫られた(試合に負けた)」けれど「次の試合のリングに立てるカラダをキープする」ことができていたのです。
(三崎選手のマイクの「喧嘩には勝った」という表現はどうかと思うが。)

決勝のリングにあがれるカラダを維持できなかったのは、パウロ選手の責任です。
三崎選手は決勝のリンクに立つことができました。
三崎選手は、自分でチャンスをつくって(パウロ選手の靭帯を痛めつけて)、そのチャンスをつかみました(カーンに勝った)。

神様ってそれほどいい奴ではないので、本当にがんばっていない人にはチャンスをくれないでしょう。
三崎選手はチャンスをもらえるに値するだけのことはしていたのでは?
(筋肉のつき方からして)

そのチャンスをがっちり掴み穫ったのでしょう。

元柔道の小川選手が昔「いつ試合のオファーがきてもいいように、常にカラダを鍛えている。」というようなことを雑誌のインタビューで、話していました。
「チャンスなんていつくるか判らないから『ハッスルしなきゃいけない時』のために準備をしておけよ」と。

三崎選手は、そういう努力をしていた気がします。
だから、チャンスが転がり込んできたし、気持ちをすぐ切り替えて、リングに戻ってこれたのでしょう。

あきらめなければいいコトがあるだ!って気になりました。
これからの転職活動の背中を押してもらった気がします。

三崎選手、ありがとう

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30歳でweb業界にはいってから、かれこれ2年半がたちました。
過ぎてしまえば「あっ」と言う間でした。
特に、ここ1年は忙しい派遣先にあたったので(外れた、ともいう)、毎日が矢のように過ぎていくきます。

最近、ある夢(寝ている時に見る奴)をみました。
......................
夢の中のわたしは、おうちを2軒もっています。
いつも生活している家が「仮住まい」。
「本当の家」ももっているが、最近使っていません。
忘れかけており、久しぶりに訪れてみようしました。
場所がわかりません。
探して発見!鍵をポケットから取り出しました。
金属が波をうって、歪んでおります。
手のひらの歪んだキーを見つめながら立ち尽くすわたし。。。
......................
以上の夢は、何を象徴しているのでしょうか?
自分の打内なる声に耳を傾けます。

そもそもweb業界に足を踏み込んだのは「人がなりたい自分を実現するお手伝いを、web媒体でしたい」という動機から。
教育関係のお仕事を新卒入社した会社でしていたので「次はweb業界のお仕事だ!」と思い、転職をしました。

「派遣社員」という雇用形態を選び、企業のwebサイト運営(win-winの関係を築いた上で)を盗み、自分が起業する時に、役にたてる予定でした。

たぶん、上記の夢の「いつも生活している家『仮住まい』」が、派遣社員ライフ。
35歳までにサイト運営で食べていける目安をつけよう♪って、思っていたのが「本当の家」。

その鍵は歪んでいた。=転職した当時とは違ってきた自分の考え、望み、希望。

色んな会社をみて思ったのが「組織の力でできることって、大きい」ってことです。
そんな「組織の力」に惹かれている自分がいます。

で、組織の力を利用しようと思えば、「派遣社員」という雇用形態には限界があります。
自分の望む業界で「正社員」になります。

起業は何歳になってもできるコトだけど、正社員になるには、年齢的に限界があります。
早ければ、早い方がいいのが悲しい現実です。

今の派遣契約が12月末で終了し、次回の更新は3月末まで。

そこまでは、派遣社員として働きながら、転職活動をして、4月からあるいは、ゴールデンウィークあけからの転職を目指しましょう。

その頃にはweb業界の職歴が3年にもなっているし、何とかなるでしょう。

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keikeiakaka
管理人:けいけいあかか
自称:ライフデザイナー。 やりたいことが多すぎて、 人生の秋休み中。 節約&エコ&本&放浪好き。 2011年夏に日本一周を達成。 次は世界一周を夢見つつ webサイトの更新をする毎日です。

このアーカイブについて

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