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三崎和雄選手(格闘家)【凄い人から学ぶ】

今日は「プライド武士道 ウェルター級」の決勝戦がありました。
GRABAKA好きとしては「見なきゃ!」なのです。スカパーで、お茶の間観戦ですが。

三崎選手が負け、郷野選手が負け、「あちゃ」でした。
火の玉ボーイの試合が終り、スカパーのカスタマーセンターからきたメールを見ていたら「パウロ選手が出場できない」「三崎選手が代わりに決勝にでる」旨の場内放送がきこえました。

わあ(* ̄∇ ̄*)

パウロ選手は、三崎選手との試合で靭帯を痛めてしまったようです。

「トーナメントに勝つ」ということは「一本を穫る(試合に勝つ)」だけでなく
「次の試合のリングに立てるカラダをキープする」ってコトも含まれているだと思います。

パウロ選手は、「一本を穫る(試合に勝つ)」ことはできても
「次の試合のリングに立てるカラダをキープする」ことができなかったのでしょう。

三崎選手は、「一本を穫られた(試合に負けた)」けれど「次の試合のリングに立てるカラダをキープする」ことができていたのです。
(三崎選手のマイクの「喧嘩には勝った」という表現はどうかと思うが。)

決勝のリングにあがれるカラダを維持できなかったのは、パウロ選手の責任です。
三崎選手は決勝のリンクに立つことができました。
三崎選手は、自分でチャンスをつくって(パウロ選手の靭帯を痛めつけて)、そのチャンスをつかみました(カーンに勝った)。

神様ってそれほどいい奴ではないので、本当にがんばっていない人にはチャンスをくれないでしょう。
三崎選手はチャンスをもらえるに値するだけのことはしていたのでは?
(筋肉のつき方からして)

そのチャンスをがっちり掴み穫ったのでしょう。

元柔道の小川選手が昔「いつ試合のオファーがきてもいいように、常にカラダを鍛えている。」というようなことを雑誌のインタビューで、話していました。
「チャンスなんていつくるか判らないから『ハッスルしなきゃいけない時』のために準備をしておけよ」と。

三崎選手は、そういう努力をしていた気がします。
だから、チャンスが転がり込んできたし、気持ちをすぐ切り替えて、リングに戻ってこれたのでしょう。

あきらめなければいいコトがあるだ!って気になりました。
これからの転職活動の背中を押してもらった気がします。

三崎選手、ありがとう

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keikeiakaka
管理人:けいけいあかか
自称:ライフデザイナー。 やりたいことが多すぎて、 人生の秋休み中。 節約&エコ&本&放浪好き。 2011年夏に日本一周を達成。 次は世界一周を夢見つつ webサイトの更新をする毎日です。

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このページは、keikeiakakaが2006年11月 6日 00:08に書いたブログ記事です。

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