2008年2月アーカイブ

HOUTOKU60

「HOUTOKU60」のテーブルとソファを購入しました。
今まで、学生時代から愛用のちゃぶ台でご飯を食べていたのですが
「そろそろ卒業しよう!」という気になったので。

「HOUTOKU60」に腰かけ、ご飯を食べたり、本を読んだりするのが楽しい
今まで眠気に負けて、抜いてしまうことの多かった「朝ご飯」を食べる回数が増えました。
「おうち」時間が充実しています。
ますます「ひきこもり度」があがりそうです。

「ランチマットをかわいいのにしよう」
「コーヒーメーカーを買って、コーヒーを自分で入れて飲みたい」
「つけものつくろう」など、
やりたいことが次から次へとでてきます。

お気に入りのものが家にあると、家にいるのが楽しくなります。
「HOUTOKU60」をおうちにつれてきてよかったです

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60VISIONを読んだ感想


システム屋さん(外注先)とメールでやりとりをしていました。
その中で「こんな時間まで、お仕事ご苦労様です。」という文言を発見したのです。

おいおい。
「ご苦労様」は世間的に「目上の人」が「目下の人」に使う言葉なのではないでしょうか?
外注先が、クライアントに使うことばぢゃありませんっ!

私の周りには、この手の「常識」が欠落しているシステムくん(社内、社外)がいっぱい棲息しています。

例えば...、というより、こんなことがありました!
ーーーーーーー
・仕事内容はママイキで、勤務地が大阪になるシステム担当者。「勤務地かわるんだ」というひと言もなく、転勤しました。
しかも、その後「転勤したこと」に触れずに、何もなかったように仕事をしています。
転勤してから「いい人」になったのも、何だか腹がたつのです。

・打合せ中、自分と直接関わりのない話題のときには、ケータイいじってます

・自分が窓口になっている案件の作業が長引き、クライアントに多大な迷惑がかかっているにも関わらず「前から予定をしていた」と南の島にバカンスにいきました。
(「迷惑かけてゴメン」お土産チョコを買ってきたのだが、墓穴をほっている気がします。)
ーーーーーーー
と、まぁ、楽しい人がいっぱいです。

何とか言ってくれる人間にであわなかったのでしょうか?

だいぶ、免疫がついたのですが、たまに、我を忘れて説教たれたい衝動にかられます┏(; ̄▽ ̄)┛

図解 マナー以前の社会人の基本 (講談社プラスアルファ文庫)

「来年度から、制作会社、サーバ管理をAから変更しようと思います。つきましては、相談にのってください」とシステム部の役員にメールをうちました。

システム部門の担当者が内線をかけてきてくれて
「役員がご立腹。役員と直接話してください。おっしゃりました。

この役員は『古き良きニッポンのお父さん』。逆らってよいことはないのです。

妹会社のネット責任者と、ドナドナをくちづさみながら、役員室にでむくと...。

案の定、制作会社変更のことでした。
「今年度、兄会社が、制作会社、サーバ管理をAからBに変更した。
兄会社のweb責任者(2月末退社予定)の念願だったからなぁ
あいつがいれば、まあ、大丈夫と思ったのだが。
けど、今度辞めるっていうじゃないか!

Bと私とはつきあいがない。Bは宣伝部長がつれてきた『ぽっとで』の会社だ。
私がサーバのコトで何か言っても「私たちは役員さんと仕事をしている訳ではなく、
宣伝部長さんと仕事をしています」と、とりあってくれない。

が、Aは私と古いつきあいがある。電話1本で言うことをきいてくれる。
今までは兄会社のweb責任者が指示をしていた。
いなくなったら、誰が、コントロールをするんだ?
宣伝部長じゃ無理だぞ。
『もしも』の時のリスクヘッジがない。大変なことになる。」

「と、まあ兄会社がこんなことになっている。
サーバ管理や制作をAから別の会社にかえるのはいいが、君たちが残ることが前提だ。
君たちがコントロールしてくれるなら、いいぞ。
最低5年は原価償却にかかる。
君たちはいったい、いつまで会社にいてくれんだ?」

(・・?)  →  ( ̄-  ̄ )  →  (ー'`ー;)

沈黙。妹会社ネット責任者とともに苦笑しちまった。。。

この役員さんの心配はごもっとも。この立場の人なら、こういうことをいうでしょう。

と、いうことで、制作会社、サーバ管理会社を変更しよう計画は「なかったこと」になりそうです。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

ある施設の撮影にたちあうことになりました。
もちろん、施設の画像をサイトにアップしたり、チラシに掲載するためです。
会社で契約をしているカメラマンにさんに撮影をお願いしました。

そして迎えた当日。太陽が照っています。
雲ひとつない晴天。やったね♪私は晴れ女!撮影開始しました。

まず、施設の外観から。早めの時間にとらないと、逆光できれいに撮れないんだもん!

...駐車場の車がどーやっても入ってしまいます。
しょうがないので「どかしてちょ」と業者さん、施設担当者にお願いします。
カメラマンさんも笑顔で「すみませーん」と言って、一緒に交通整理をしてくれます。
無事終了。

次にはエントランス。「見学受付中」のドデカイ看板が邪魔です。
どかそうと試みましたが、動きません。あきらめて、看板の入らない角度で写す事に。
今度は、傘立てが邪魔なのです。気づくとすぐに、カメラマンさんが自分でどかしてくれます。

パチリ。
「これでどうですか?」と見せてもらったら、ふたり同時に「あっ!」。

玄関マットが曲がってます。「どかしましょう」ということになり、今度は私が動く。

「ソファの色が派手」「カーテンどうする?」「蒲団の柄が趣味悪い」「タオルかけはずして」「見学客がきたから、ここはあとにしましょう」「花瓶に値札がついてます」「枯れた葉っぱ、とって」など。

「撮影」なんてきくと、華やかな印象があるけど、「写ってはいけないもの」をどかして、「写すもの」を映えるポイントに配置する、というものすごーく地味な作業の繰り返しです。

こういう些細なことの積み重ねが反響数→売り上げに関わってくるので気が抜けません。
体と気を使うのでした。

あなたにもできるプロワザ商品撮影 (玄光社MOOK)

グループ会社の組織変更とともに、広告担当者は「兄会社」と「妹会社」に分裂しました。
私は妹会社担当だったので、妹会社に嫁入りをしました。

もともと広告組織は「兄会社のための組織」っぽかったので、ほとんどの人員は「兄会社」に採られます。
なので、妹会社内で新たに「宣伝部門」を立ち上げるのことになりました。
4月からの「宣伝部門立ち上げ」に向けて、水面下でそれぞれのポジションどりが始まっています。

確定人員は私と事業部側のネット人をあわせた3人、広報担当、壊れかけの同僚、今月から入社する、何故か広報一筋(「現職の広報とかぶるのに)40歳、の計6名。

ネット部門の責任者と、今月入社の40歳が一番下の役職者。

クセのある営業部門のえらい人と経費だとか、クリエイティブだとか、納期だとか、「健全な運用」のためには、兵達とうまくやっていかなくてはならない部署なのに、若輩者しかしません。

計画では、宣伝部門を統括する役職者をいれる予定なのですが、適任者がいないようです。

まあ、なるようになるでしょう。

リーダーシップからフォロワーシップへ カリスマリーダー不要の組織づくりとは

keikeiakaka
管理人:けいけいあかか
自称:ライフデザイナー。 やりたいことが多すぎて、 人生の秋休み中。 節約&エコ&本&放浪好き。 2011年夏に日本一周を達成。 次は世界一周を夢見つつ webサイトの更新をする毎日です。

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