2008年10月アーカイブ

またしても、モバイル制作会社が事務処理のいい加減さが露呈しました。

ただ今、モバイル制作会社さんに案件Zをご依頼して、SEさんに対応していただいてます。
が、ここにきて「発注書をだしてない!」ってことに気がついた
<( " O " )>

なので「案件Zの発注書だしてないですね。弊社がハンコ押してだせばいいように、書面ください!」
とメールをしました。

SEさんより「チームリーダー(以下:TL)から連絡させます」と返信がありました。
...1週間たっても連絡がありません。

別件でコンテンツ更新のディレクター(以下:DR)さんとやりとりする機会があったので「DRさんに言うことではないのですが、発注書の雛形ください!」とメールしました。

電話したほうが早いには早いのですが、この人たちは危険なので、あとに残るカタチでやりとりをしています。

DRさんより「TLから連絡をさせます」という返信を着信。
その後、さすがにTLより「お待たせしてすみません。自分が担当になってから、そういった書面をつくったことがないので、詳細確認をして連絡します」とメールがきました。

(._.?)いーや、アンタが担当になったあとに、案件を頼んだことはあるのだけど(._.?)


さて、それと並行してですね。

web責任者が上期の経費を清算しており、案件Aの入金をしていないことが判明しました。
請求書は、紙にして、コピーをし保管をしておきます。
「お金関連書類ファイル」を調査したところ、案件Aの請求書はでてきません。
経理にきいても「処理してないね」。
念のためにシステムくんにきいても「そのような痕跡はありません」。

作業をしてもらったのは事実です。

じゃあ、そもそも発注しているんだっけ?
ということで。再度「お金関連書類ファイル」をチェックしたところ、
そんなものはありません。

「案件Zで問合せたとき『今まで書面つくったことがない』って言ってたけど、こういうことね」と納得。

「請求こないし、発注もしてないし、払わなくっていいじゃないの」
という私を横目に小心者のweb責任者は法務に確認にいきました。

法務担当者も「発注もしていない。請求もこないなら、支払いをしなくても法律上の問題は発生しません」と言ったようです。

とは言え、web責任者はスッキリしないようで制作会社に事情を説明するメールを送信してました。

そしたらね。
案件Zについて問合せたメールの返信に、案件Aの発注書が添付されて送信されてきました♪
「お待たせしてすみません。ご査収ください」という文面とともに。

このTL前もこういう頓珍漢なことしてた。

しょうがないので
========
案件Aの発注書の書面ありがとうございます。
ここで、話を整理させてください。
そもそも、今回御社にお願いしている発注書は「案件A」「案件Z」の2枚あって...
========
と、交通整理メールをおくります。

TLさんより「ありがとうございます。再度整理して、今週末までに連絡します」
というメールを着信したのだが、期日になっても連絡なし。。。

いい加減、疲れたのでweb責任者に
「TLさん変更してくださいメールを営業さんだします!」宣言をしました。
だって、発注書の雛形1枚送ってもらうのに、どれだけ私の工数かかってるんだ!

営業担当者に
「こちらの管理不足もあるのですが、3週間たっても発注書の雛形をおくってきません。
現場担当者にはよくしてもらっているのですが、事務処理がうまくできる人がいないようです。
事務処理ができる人をメンバーに加えるか、担当を変更してください」
メールを送信しました。

さすがに、営業からweb責任者にお詫び電話がかかってきました。

このTLさん、たぶんクリエティブ職だとか、プログラマーさんが出世して、より広い仕事を任されるようになったのだと思います。
もしかすると、クリエイティブだとか、プログラミングとしては優秀なのでしょう。
が、TLともなれば、要求される能力も違う訳で。

私が見てきた制作会社の中で「事務処理能力」を身につけないまま、出世してしまう人が多い気がします。
教える人もいないのでしょうが。。。

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我が家インターネット接続環境は、YBBのADSLでございます。

それが、金曜の夜から繋がらなくなりました。
モドムの各種ランプが、まったくもってつきません。
念のため、電気がついている電気スタンドとコンセントの穴を交換。それでもランプは灯りません(┰_┰)

たぶん、モドムが故障しています。
YBBに連絡をとるため、土曜の午後に漫画喫茶にでむきます。
問合せフォームより、状況を入力して...。

自動返信メールの着信を確認しました!(この時点で中身は見てません)

そして、本日(連絡してから中1日)宅急便屋さんがきました。
「(´`;) ?荷物が届く予定はないのですが...」とドアも開けずに応対したところ、宅急便屋さん曰く
「やわらか銀行お助け隊からです」だってさ。

YBBを開通したとき、あるいは、お引越後のやわらか銀行さんの対応思いだし、荷物を受けとる。そうしたらね、宅急便屋さんが、「モドムの引取も頼まれているんですよ」
とのこと。そんなこと、きいてません。

あとあと送り返すのも面倒なので、故障したモドムをもっていってもらいました。
で、以前と同様に接続したところ、無事にアクセスできました♪♪


「迅速な対応でよかった!」と、喜ぶべきなのでしょうか?

何の連絡もなしに新しいモドムを送るのはどうかと思う。

もしかすると、メールでその旨が入っているのかも?
(にしたって、YBBに接続できない≒メールが読めんかも?ということくらい予想がつきそうだが)
と推測しメールチェックをしたのだけれど、そんな伝言メールきていません。


きてたメールは、前出の問合せありがとうメールのみ。
気になったので「問合せありがとうメール」を見てみる。

すると、下記のような文言がありました。
===================
 また、状況により、モデムの交換をさせていただく場合がございます。
 あらかじめ以下の内容(住所・連絡先等)をお知らせください。
===================
やわらか銀行さんのお助け隊は、私の「助けてメール」をみて「要モドムの交換」と判断をしたのでしょう。その判断自体は、どうこう言うつもりはありません。

でもね、私のおうちにある、わたしがレンタルをしているモドムです。
声くらいかけてくれたって、いいじゃぁないのさ!

こういった傾向は、web人共通の傾向です。
身近にいるのに声をかけずにメールで報告を済まそうとする。
メールを打ったこと=お仕事完了と勘違いする、など。

さすがwebのリーディングカンパニーだけあって「なるべく直接のコミュニケーションを避ける」「エビデンスを残す」という努力が徹底しています。

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今回の同僚君の退職により、勤務先のネット責任者は7人の社員を見送ったことになります。 確か、彼の入社は2年半ほど前。その間に7人(ひとりはね、彼のお嫁さんになったので正確には6人)って、結構ハイペース!

どうしてweb担当が、この会社にいつかないのか?を私なりに考えたました。

【1】制作会社を自由に選べない
今の制作会社は、サーバ管理とセットでシステムTOPがつれてきた会社(以前のブログ参照)です。
もともとは、システム会社なのでデザイン力がありません。
他の会社にしたいのですが、サーバ管理の関係があり、システムTOPが首を縦に振りません。

反響数を稼ぐには、よいクリエイティブをしてくれる制作会社さんと組むのが一番手っ取り早いです。
でも、選択権がありません。
それがストレスになります。

【2】仕事をする環境が整っていない
なんと、なんと広告部署にカラープリンタがありません。
モバイルのテスト用の実機もありません。
責任者は上をみて仕事をする人で、経費がかかることをしようとしません。
こんな環境に嫌気がさすのでしょう。

【3】会社の方針が決まっていない
「この企画こうもっていきたいんだ!!」という方針が、会社として明確ではありません。
なので、コンテンツを作成するさいに、webでどう見せていくか?ということだけでなく、「会社としてこの事業をどうもっていきたいか?」まで踏み込んで考えなくてはなりません。
その交渉相手が、事業部長や、部門責任者だったりします。
入社したての役職なしのweb担当がそんな偉い人と交渉するのは気づかれするのでしょう。

【4】情報の共有・仕事の仕組化をする気がない
デザインガイドラインを決定する。
契約関連を一元管理する。
表記ルールを作り、守る。
システム構成図をつくる。

など、仕事をする上で、基本的なルール、仕組化、情報共有をネット責任者がしていません。する気もないみたいです。

なので、1年半かけて私がちまちまとやってきています(涙)

だから、新人が入ってきても情報の共有化、最低ラインの仕事をやってもらうのが大変なんだろうに。。。
入社してきた人間も、慣れるのに時間がかかるので大変だろうに。

やはり、何だかんだ言って慣れてもらうのに半年くらいはかかります。
慣れたところでやめられると、あーあ、という気になります。

長くいてもらわないと、いい仕事もしてもらえないのも本当で。。。
私も楽になりません!

自分が楽をするために、少しでも改善をしていこう♪


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ランチタイムに「サラリーマンの味方のご飯屋さん」に行くと、店員が中国人や、韓国人(申し訳ないですが、区別がつきません)であって、日本人ではないことが多くなってきています。

名札やら、言葉の発音で判ります。

どこの国の出身であっても、それこそ、地球人でなくても、注文をとってくれたり、ご飯を運んできてくれたり、私がご飯を食べるのに必要なサービスをしてくれればよいのですが、たまにストレスを感じることがあります。

例えば...
私が愛用しているお店は、ランチタイムには並んでいます。
待っているお客さんは、リストに名前と人数等を記入してよばれるのを待っている、というシステムをとっています。

この案内係が、日本人の子でないと、気が抜けません。

案内係が外国出身者であると「何名でお待ちの○○様、お席に案内します」という発音が不明瞭で「○○様」の『○○』の部分が聞きとりづらい。。。声をかけられた人たちも「?」という顔をしています。

しょうがないので、何度もリストを見て「あと何人」を脳みそにインプットして、自分の名を聞き取れるように配慮します。
日本人の子が「案内係」をしてくれているときは、こんな配慮はいりません。
安心してのほほーんとして、自分の番がまわってくるのを待つことができます。

ほんのちょっと前まで、こんなことはなかったのに。

日本人同士は「言わなくてもわかるようね」という暗黙の了解が多いように思います。
あるものごとの「当たり前」が似たりよったりだったように思います。

だからご飯屋さんで「自分の名前をきき飛ばさないように」なんて気にすることなんてなかったです。

でも日本は少子化がすすみ、日本人だけで暮らしていけなくなった訳で。
外国人を受け入れないと、生活が立ち行かなくなる訳で。

と、すれば、「自分の順番がよばれたときに、ききのがさないように配慮する」というストレスを受け入れざる得ない訳で。

そういう時代になったんだ!思いました。

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keikeiakaka
管理人:けいけいあかか
自称:ライフデザイナー。 やりたいことが多すぎて、 人生の秋休み中。 節約&エコ&本&放浪好き。 2011年夏に日本一周を達成。 次は世界一周を夢見つつ webサイトの更新をする毎日です。

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