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外国人と共生するストレス

ランチタイムに「サラリーマンの味方のご飯屋さん」に行くと、店員が中国人や、韓国人(申し訳ないですが、区別がつきません)であって、日本人ではないことが多くなってきています。

名札やら、言葉の発音で判ります。

どこの国の出身であっても、それこそ、地球人でなくても、注文をとってくれたり、ご飯を運んできてくれたり、私がご飯を食べるのに必要なサービスをしてくれればよいのですが、たまにストレスを感じることがあります。

例えば...
私が愛用しているお店は、ランチタイムには並んでいます。
待っているお客さんは、リストに名前と人数等を記入してよばれるのを待っている、というシステムをとっています。

この案内係が、日本人の子でないと、気が抜けません。

案内係が外国出身者であると「何名でお待ちの○○様、お席に案内します」という発音が不明瞭で「○○様」の『○○』の部分が聞きとりづらい。。。声をかけられた人たちも「?」という顔をしています。

しょうがないので、何度もリストを見て「あと何人」を脳みそにインプットして、自分の名を聞き取れるように配慮します。
日本人の子が「案内係」をしてくれているときは、こんな配慮はいりません。
安心してのほほーんとして、自分の番がまわってくるのを待つことができます。

ほんのちょっと前まで、こんなことはなかったのに。

日本人同士は「言わなくてもわかるようね」という暗黙の了解が多いように思います。
あるものごとの「当たり前」が似たりよったりだったように思います。

だからご飯屋さんで「自分の名前をきき飛ばさないように」なんて気にすることなんてなかったです。

でも日本は少子化がすすみ、日本人だけで暮らしていけなくなった訳で。
外国人を受け入れないと、生活が立ち行かなくなる訳で。

と、すれば、「自分の順番がよばれたときに、ききのがさないように配慮する」というストレスを受け入れざる得ない訳で。

そういう時代になったんだ!思いました。

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keikeiakaka
管理人:けいけいあかか
自称:ライフデザイナー。 やりたいことが多すぎて、 人生の秋休み中。 節約&エコ&本&放浪好き。 2011年夏に日本一周を達成。 次は世界一周を夢見つつ webサイトの更新をする毎日です。

このブログ記事について

このページは、keikeiakakaが2008年10月 1日 23:36に書いたブログ記事です。

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