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web担当が会社にいつかない理由【企業内web担当の心得】

今回の同僚君の退職により、勤務先のネット責任者は7人の社員を見送ったことになります。 確か、彼の入社は2年半ほど前。その間に7人(ひとりはね、彼のお嫁さんになったので正確には6人)って、結構ハイペース!

どうしてweb担当が、この会社にいつかないのか?を私なりに考えたました。

【1】制作会社を自由に選べない
今の制作会社は、サーバ管理とセットでシステムTOPがつれてきた会社(以前のブログ参照)です。
もともとは、システム会社なのでデザイン力がありません。
他の会社にしたいのですが、サーバ管理の関係があり、システムTOPが首を縦に振りません。

反響数を稼ぐには、よいクリエイティブをしてくれる制作会社さんと組むのが一番手っ取り早いです。
でも、選択権がありません。
それがストレスになります。

【2】仕事をする環境が整っていない
なんと、なんと広告部署にカラープリンタがありません。
モバイルのテスト用の実機もありません。
責任者は上をみて仕事をする人で、経費がかかることをしようとしません。
こんな環境に嫌気がさすのでしょう。

【3】会社の方針が決まっていない
「この企画こうもっていきたいんだ!!」という方針が、会社として明確ではありません。
なので、コンテンツを作成するさいに、webでどう見せていくか?ということだけでなく、「会社としてこの事業をどうもっていきたいか?」まで踏み込んで考えなくてはなりません。
その交渉相手が、事業部長や、部門責任者だったりします。
入社したての役職なしのweb担当がそんな偉い人と交渉するのは気づかれするのでしょう。

【4】情報の共有・仕事の仕組化をする気がない
デザインガイドラインを決定する。
契約関連を一元管理する。
表記ルールを作り、守る。
システム構成図をつくる。

など、仕事をする上で、基本的なルール、仕組化、情報共有をネット責任者がしていません。する気もないみたいです。

なので、1年半かけて私がちまちまとやってきています(涙)

だから、新人が入ってきても情報の共有化、最低ラインの仕事をやってもらうのが大変なんだろうに。。。
入社してきた人間も、慣れるのに時間がかかるので大変だろうに。

やはり、何だかんだ言って慣れてもらうのに半年くらいはかかります。
慣れたところでやめられると、あーあ、という気になります。

長くいてもらわないと、いい仕事もしてもらえないのも本当で。。。
私も楽になりません!

自分が楽をするために、少しでも改善をしていこう♪


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keikeiakaka
管理人:けいけいあかか
自称:ライフデザイナー。 やりたいことが多すぎて、 人生の秋休み中。 節約&エコ&本&放浪好き。 2011年夏に日本一周を達成。 次は世界一周を夢見つつ webサイトの更新をする毎日です。

このブログ記事について

このページは、keikeiakakaが2008年10月11日 18:40に書いたブログ記事です。

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