2009年6月アーカイブ

勤務先で別サイト担当者が広告代理店A社に無料でミニヒューリスティック調査をしてもらっていました。

社長様がそれを見てえらく気にいりまして。
「他のサイトもやりなさい」命令がでました。

しょうがないので、私担当のサイトのもろもろをお願いしている広告代理店B社に
「A社さんが無料でやってくれたヒューリスティック調査を社長が気に入りまして。
 ●●(担当サイト名)もやれと言っています。無料でやってもらえないでしょうか?」
と頼み込んでみました。

すったもんだの交渉の上、無料で実施をしていただきました。

結果をみて、目が痛い。耳が痛い。心が痛い。

でね。モバイルの調査結果が、何を言われているのかわからないんだよね。。。

よく使う項目には「0」などをつけて、ボタンの操作でページ推移できるようにしては?

何じゃ?それ?

新卒4年目の後輩くんにきいてみたら
「例えばmixiモバイルのニュースだったら...」と、じっくり説明をしてくれました。

あー( ̄□ ̄;)。
競合他社サイトでやたら赤と黄色の絵文字数字をみかけたのは、そのせいだったのね。
「なぜ、あんなに趣味のよろしくない数字を使うんだ?」と思っていたのですが。。。

モバイルのボタンをファミコンのコントローラー(この例えが既に死語?)のようにみたて「2」が上に、「8」が下に、「4」が前のページ、「6」が次のページなど、ボタンを押すと画面が推移する仕掛けになっているようです。

そんなの初めて知りました
だって、モバイル使わないもん( ̄ー ̄)
こんな人がモバイル担当やっていたら、いけないって(汗)

早速、新卒4年目後輩くんに
「ありがとう。じゃあ、この修正依頼、制作会社にだしておいて」と
先輩の権限フル活用で丸投げいたしました。

さっさと、後輩くんにモバイル担当を譲りたいものです。

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映画「レスラー」を見て、またNOAの三沢選手の訃報をきき、「プロレスラー」という生き方について考えました。

ミッキー・ロークが演ずる「ランディ」はレスラーとしての自分に誇りをもり、レスラーとしてしか生きていけなかったのだと思う。

プロレスの全盛期と違い「ドサまわり」的な会場でも、お客さんを喜ばそうとメインイベンターとして、試合を続けていたし、平日はスーパーでアルバイトしながら、ジムでカラダは鍛え続けていたし。

家賃滞納でトレーラーハウスを閉めだされても、日焼けサロンにいったり、サプリメントといった「レスラーとしての肉体をキープするもの」に出費は惜しまなかったり。

「レスラーであること」にこだわり続けて、淡々とした生活を送っていたように思う。

が、心臓手術で、もうリングにあがれるカラダでなくなってしまって。

一度は引退を決意し、生き方を変えようとするのだけど、結局外の世界で生きていく能力はなく、居場所もみつけられなくて。

やっぱり、自分のいる場所はリングしかない、と気がつくのです。

これって、映画の中だけでなく、現実の日本のレスラーも同じような気がします。

地上波(なんて言葉もなかった時代)でプロレス・格闘技の番組をやっていた時代に全盛期を迎えたレスラーが、一度は引退をして、戻ってきたり、現役をずっと続けるのは、「リングの上にしか、居場所がないから」なのかもしれません。

船木 誠勝選手や、エンセン井上選手、鈴木実選手、ジャガー横田選手、橋本選手などは「居場所がリングの上」系の人のような気がします。

そうとしか、生きられないのは、しょうがないのですが、もう少し、引退したあとのサポートがあったっていいような気もします。

レスラーなんて、一生続けられるような仕事ではないと思うのですが、引退したって、手に職がある訳ではなく。

ランディのように「スーパーのお惣菜売り場で接客アルバイト」なんて仕事しかありません。(それも、立派な仕事だと思いますが。)

昔の名前を利用して飲食店を開いたりするのが一般的なのかも?

最近の格闘技選手は、ジムや、道場、接骨院をひらいて、そこ生きていこうとしているのでしょう。

レスラーが「引退後」も生きていけるように、何らかのサポートがあってしかるべきな気がします。

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ミッキー・ロークさま主演の映画「レスラー」が池袋で上映されていますo(^ー^)o

ミッキー・ロークさまと言えば。

「ランブルフィシュ」で気怠い演技をしていたお方じゃないですか!

かの有名な「ナインハーフ」でセクシーさ全開だった方じゃないですか!

高校生の頃、けっこう好きでした。でも、映画の公開年と、当時の年齢があいませんヽ( ̄ー ̄ )ノ

たぶんね。
コッポラ繋がりか、マット・ディロン繋がりかで「アウトサイダー」をレンタルビデオ(そういう時代です)で見て、「ランブルフィッシュ」を見て、ミッキー・ロークが気になって、ミッキー・ローク周辺をチェックしたんだと思います。

昔好きだった人の「今」は気になります。
ミッキー・ロークは、一時期ボクサーに転向したようだし。
(↑今回、初めて知りました。)

しかもタイトル「レスラー」だし。格闘技好きにはたまりませんo(^o^)o

B級感満載なのかも?と期待に胸を膨らませ、レディースデイ1000円の日に映画館に足を運びした。
私のちゃかし気分をぶっ飛ばすいい映画でした(汗)。

ストーリーはね。
メジャーどころのストーりー紹介と、私の解釈が異なっているのですが。。。
プロレス好きや、格闘技好きの戯れ言と流してきいてください。
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80年代に全盛期だったプロレスでメインイベンターだった「ランディ(=ミッキー・ローク)」。当時は、大きな会場での試合も多く、そりゃ大スターでした。

20年たった今も、ランディはプロレス界の一線で活躍中。

ただ、80年代当時と異なるのは、地方の小さな体育館などの「ドサ周り」が中心になり、身入りも少なくなり、家賃を滞納してロックアウトをされる始末。
車で丸まって眠りにつく姿には、悲哀が漂います。。。

老体にムチ打って、平日はスーパー(嫌みな上司と戦いつつ)でアルバイト、週末はリングにあがる、という日々を淡々と送っておりました。

家賃滞納でロックアウトされたって、プロレスラーとしてのカラダをキープするためにサプリメントを買ったり、日焼けサロンに通ったりする出費は惜しまない。
プロレスラーとしてのカラダをキープし続けている訳です。

そんなある日、心臓発作で倒れ、ドクターに「激しい運動(ランディにとってはプロレス)は控えて下さい」宣言をされます。

と、いわれたものの。
納得できないランディは、退院後自主トレをし、今度こそ本当にリングに立てない、と悲しい決断を一度はくだします。

プロモーターに「引退宣言」をして、生き方を変えようと努力をします。

ずっと思いをよせていたであろう夜のダンサーに接近し「あなたに必要なのは家族よ」とアドバイス(切り返された、とも)され、疎遠になった娘さんに会いにいったり。(そして素っ気なくされる)

かのダンサーに、愛を告白したり。
生計をたてるために、嫌な上司にスーパーの仕事を増やしてもらうよう相談したり。
(今まではバックヤードの仕事だったのに、お惣菜売り場の接客業務を提案され受け入れる。結局、続かない)
娘さんにプレゼントをし、食事の約束を取り付けたり(酔った勢いですっぽかす)

もう老齢だし、必死に自分を変えようとするのですが、結局は変われません。
リング外ではダメ人間で、世間に適応して生きていく力はないようです。
レスラーとして生きる以外に、リングにあがる以外に、自分の生きる道、居場所はない、とランディは、気がつきます。

引退を撤回してリングにあがります。
心臓が暴発する中で、でるか必殺技「ラム・ジャム」?
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悲しいけれど、人間はかわれないのでしょう。

方向違いの努力(徒労?)ではどうしょうもないこともあります。
現実に上手くは折り合っていけなくても、自分のいるべき場所はきっと見つかります。

世間的にみてどうであろと、自分の居場所を見つけることのできた人間は幸せです。
ラストシーンのランディの笑顔は命がけで自分の居場所を見つけた充実感にあふれたいたように思います。

この映画のキャッチは、「人生は過酷である。ゆえに美しい」なのですが
「人生は過酷である。だからこそ、たどりつける居場所がある」のほうがよい気がしました。

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より大きな地図で 北海道ツーリング2008秋(2008年2回目の北海道) を表示

やる気に火がついて、Googleマップでルートを作成しました。

...そのうち、他のもつくりましょ♪

最近、やんごとない方から「サイトの更新が止まっている」というご指摘を受けた。

よくよく話をきいてみると
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★プレスリリースが更新されていない
⇒年末に広報担当が「営業にいけ」と異動命令がでて退職をした。
それ以降、プレスリリースをしていない。
だから更新のしようもないのです

★営業が「会員登録フォームのユーザビリティが悪い」と言っている
⇒そうとう昔に開発したみたいで、現状にあっていないのは、よくわかっている( ̄Λ ̄)ゞ
でもね、それは、システム部門の担当。
基幹システムの変更と一緒に修正をする予定だったのに、
基幹システムの変更がこのご時世に延期になりました。
だから、会員登録フォームの修正も延期になりました。

★検索機能の使い勝手が悪い
⇒情報を基幹システムから引っ張ってきているので、基幹システムの変更とともに、のはずなんだが...
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と、社内のいろんな問題がwebサイト上に表面化してきていますヽ(ー_ー )ノ

 webサイトだけの問題ではありません。

webの更新が止まっているのは、会社がうまくいっていないから、なのです。
会社がうまくいっていると、サイトもうまくいくはずです。

って、ことは。
会社を軌道にのせないと、サイト運営もうまくいかないわけで。
どこまで、わたしはがんばればよいのでしょうか?

web担当の役割は、増すばかりです(T-T )( T-T)

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keikeiakaka
管理人:けいけいあかか
自称:ライフデザイナー。 やりたいことが多すぎて、 人生の秋休み中。 節約&エコ&本&放浪好き。 2011年夏に日本一周を達成。 次は世界一周を夢見つつ webサイトの更新をする毎日です。

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