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退職にともなう確定拠出年金(日本版401K)の手続き(2)【お金】

さて、<企業型>確定拠出年金から退職金代わりに30万円をいただきましょう作戦は失敗に終わりましたヽ( ̄ー ̄ )ノ

移行の手続きをしないまま6ヶ月が経過すると、
約30万が「国民年金基金連合会」に移され、
以降、運用の指図ができなくなってしまいます。

自分のお金なのに、へんてこな気分です。

今まで指図をしておらず、デフォルト設定のまま実質放置していたのですが
それでも540円利息がついています。

一度国民年金基金にいれると、運用会社を指定するときに「手数料」がかかります

なので<企業型>確定拠出年金から<個人型>確定拠出年金へ移行への移行手続きをしよう!と決意をしました

お金を運用会社に支払う(拠出する)のが企業であれば「<企業型>確定拠出年金」、
個人であれば「<個人型>確定拠出年金」になります。

今までは勤務先の会社が、年金として一定額を積立ててくれていたのですが(手数料も)、
退職をしたので、払ってくれなくなりますヽ(ー_ー )ノ

なので、「<個人型>確定拠出年金」に移行をする手続きをしなくてはなりません。

ここで、選択しなくてはならないことがたくさんでてきます。

(1)運用会社はどこにするのか?
手数料や、運用商品によって、いただける金額に大きな差がでてくるのはわかります。
銀行や、証券会社・保険会社など様々な運用会社があって調べれば調べるほど、訳が分からなくなってきました(ー'`ー;)

昔からあって、今も生き残っていて、学生時代からお世話になっている
銀行さんのほうが安心でしょう、ということで、メインバンクにしている銀行さんにお願いすることにしました。

(2)「加入者」になるのか「運用指図者」になるのか?
「加入者」は、毎月拠出(一定額を入金)をして、試算を運用する人
一定の条件があります

「運用指図者」は、拠出はしないで、試算の運用だけをする人

ちなみに手数料は「加入者」>「運用指図者」です。

加入者←→運用指図者の変更は、途中でもできます。

わたしが選んだ会社の場合、月々の拠出が5,000円からです。

ここでふと思ったのが保険会社販売している「個人年金型保険」と何が違うのか?と、言うことです。

そう言えば、去年「ねんきん定期便」を熟読して、自分のもらえるであろう年金額を計算して
あまりの少なさに驚愕して保険会社から「個人年金の資料請求」をして
そのまま眠らさせています。

「日本最大級の保険比較サイト-保険市場」さんだと、一括資料請求できます

けっこう大きな買物になるのでじっくり考えたく。
のちに変更が可能なので「運用指図者」にしました。

(3)プランの選択
大まかに「取扱商品(元金保証など)」「給付」によってプランが選べます。
これも申し込み後変更ができるので、元金保証のリスクが少ないものにしておきました。

そして、必要な書類を書いて...できあがり!
あとは、ポストにいれて、完了報告を待つばかりです。

参考)

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keikeiakaka
管理人:けいけいあかか
自称:ライフデザイナー。 やりたいことが多すぎて、 人生の秋休み中。 節約&エコ&本&放浪好き。 2011年夏に日本一周を達成。 次は世界一周を夢見つつ webサイトの更新をする毎日です。

このブログ記事について

このページは、keikeiakakaが2011年11月14日 11:59に書いたブログ記事です。

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