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プライド(10) 一条ゆかり【本の感想・レビュー】

これは奇跡か!?
どうしても教えられない人間味のある情感や色が彼女から香り出しているじゃないか
役を演じるのではなく役になるという感覚を掴もうとしている
ただの優等生から本物になるのか!?
ほんの一握りの歌手にしかもらえないギフトを
シオはもらおうとしているのか!?

映画化された漫画界の女帝:一条さゆりさんの最新作。

10巻は、ちょっと読み進めては涙、また読んでは涙...の連続でした(T^T)

「プライド」をYAHOO!辞書で検索をしてみると「誇り」「自尊心」「自負心」。
「自分が自分であるための軸」と言うことができるでしょう。

登場人物の一途さが泣けてくるの。

その軸は「ママの汚名を晴らすために、ライバルを越える」「子供を生み、愛したい」だったり。
軸を発見していることが前提ですが、人によって軸が異なります。

軸を貫くためには、戦いつづけなければなりません。
時には傷ついたり、軌道修正をしながら「譲れないもの」のために戦い続けます。

そして、軸を貫き続けると神様が「ギフト」をプレゼントしてくてます。
だけれど、そのプレゼントを手にできるのはほんの一部の人間のみです。

そんなギフトを、いつか授かれるように「自分軸」をぶれないように貫きたいものです。

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keikeiakaka
管理人:けいけいあかか
自称:ライフデザイナー。 やりたいことが多すぎて、 人生の秋休み中。 節約&エコ&本&放浪好き。 2011年夏に日本一周を達成。 次は世界一周を夢見つつ webサイトの更新をする毎日です。


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