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ぼくは閃きを味方に生きてきた  横尾忠則【本の感想・レビュー】

僕が、いつも天使から言われていることは、結局、自分で自分にこだわっている物事から自由になることばかりだね。それだけでいいわけ。その一点がクリアできれば、あとは自由になれる。


サイケデリックな絵で有名なアーチスト:横尾忠則さんの著書。

ちょっと前にBOOK1の「天井桟敷」特集のなかに彼の著書を発見。

作品を見たことがあり、様々な方の本の中に登場しても、彼自身のことは何も知らないよね、ということに気がつき著書を手にしました。

横尾忠則さんは、宇宙と交流するんだよ(;゜゜)天使とお話するんだよ(;゜゜)

美輪明宏さんもそうなのですが、ある程度偉大になる方は「大きな力」と交信ができ、「大きな力」からのメッセージを伝える「伝道者」の役割があるようです。

逆にそういった能力のあるからこそ、世に名を成すのかしら?

摩訶不思議な気分で読み進めていくと、引用した一文に行き着きます。

偉大でない自分でも「過去の自分に囚われる」瞬間はよくあります。

「自分らしくない」とか「あの時の自分に恥じないように」とか。
ものすごく大切なことではあるのですが、ブレーキになってしまうことがあります。

そんな時に、このフレーズを思いだそう。

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keikeiakaka
管理人:けいけいあかか
自称:ライフデザイナー。 やりたいことが多すぎて、 人生の秋休み中。 節約&エコ&本&放浪好き。 2011年夏に日本一周を達成。 次は世界一周を夢見つつ webサイトの更新をする毎日です。


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