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ユニクロ思考術 柳井正【本の感想・レビュー】

ベクトルがあっちこっちで相反する要望に、それぞれ対症療法で向かおうとすると、本当の意味での解決策は見つかりません。そのやり方だと、またいつか同じ症状が出て、同じ薬を出すという繰り返しになりかねない。

私のお仕事、終わりのないモグラたたきになっています(ノ_・。)
数値が落ちたので、導線見直さなきゃ!
コンバージョンボタン目立つようにしよう!
だとか...。

ユニクロのアートディレクターを努める佐藤可士和氏の言う「対症療法」を、結果的に繰り返しています。

ものすごーくカンタンに言うと、うまくいっていない(自分が誘導できていないのですが)企業(含む:私の勤務)は、対症療法を続けているんだと思う。

うまくいっている企業は、本質を体感した上で、それぞれの立場で「何をする?」を考え、策を打っているのでしょう。

この本を読むとわかりますが、ユニクロに関わる方達が「ユニクロとは何か?」というのを異口同音(「いくどうおん」と読みます。「いくちどうおん」ぢゃないのね)に語っています。「ヘルプ・ユアセルフ」「ベーシックな」など。

関わっている人間が「本質」を共有している訳です。
で、それぞれの立場で「ユニクロを表現するには何をする?」ということを考え、実行し続けています。

自分の会社もそうなるようにもっていかねば。。。

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keikeiakaka
管理人:けいけいあかか
自称:ライフデザイナー。 やりたいことが多すぎて、 人生の秋休み中。 節約&エコ&本&放浪好き。 2011年夏に日本一周を達成。 次は世界一周を夢見つつ webサイトの更新をする毎日です。


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