ライフデザインTOP> 本の感想・レビュー・書評TOP > スゴイ人からパワーをもらう > 14歳からの社会学 宮台真司【本の感想・レビュー】

14歳からの社会学 宮台真司【本の感想・レビュー】

直感で「スゴイ」と思う人がいて、その人のそばに行くと「感染」してしまい、身ぶりや手ぶりやしゃべり方までまねしてしまうーそうやって学んだことが一番身になると僕は思う。

気鋭の社会学者:宮台真司氏が「娘さんが14歳になったときに語るであろうこと」をまとめた本です。 副題に「これからの社会を生きる君に」とあるように、若者がこれから生きていくために必要な「基本的な考え方」が書かれています。

何かに対して、直感で「スゴい!」と感じることはあるはず。
でもそこで、何でスゴいの?と考え、「わからないことには手をださない」という結論になりがちです。
それはもったいないことです。

ひとまず「スゴい!」って感じたら、理屈を考えるより先に、スゴイものに近づく努力をしたほうがよく。
本人にあうのは無理でも、本を読んだり、ゆかりの場所を訪ねたり、素直に感染しましょう。

「スゴいもの」に感染をしていくうちに、まねできることと、できないことがでてきます。
できるコトは実行して、できないことは捨てて。

また違う別の「スゴイもの」のまねをして。

そうすると、いろんな感染元がでてくるはず。
感染のブレンドの仕方が、その人の個性なんじゃないかな?と思います。

「14歳からの社会学」は、14歳でなくとも35歳が読んでも「感染」する本です。

Amazonで「14歳からの社会学 ―これからの社会を生きる君に」の詳細をみる
楽天で「【送料無料】14歳からの社会学」の詳細をみる

宮台真司教授の本の感想・レビュー

就活原論14歳からの社会学


▼宮台真司教授の本


ライフデザイン・人生設計に効いた本の感想・レビュー・書評

| コメント(0) | トラックバック(0)

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://life--design.com/cgi-bin/smileserver/mt/mt-tb.cgi/952

コメントする

keikeiakaka
管理人:けいけいあかか
自称:ライフデザイナー。 やりたいことが多すぎて、 人生の秋休み中。 節約&エコ&本&放浪好き。 2011年夏に日本一周を達成。 次は世界一周を夢見つつ webサイトの更新をする毎日です。


アーカイブ