ライフデザインTOP> 本の感想・レビュー・書評TOP > スゴイ人からパワーをもらう > ギャル農業 藤田志穂 【本の感想・レビュー】

ギャル農業 藤田志穂 【本の感想・レビュー】

問題解決のためのカギと思われるのは、意外と単純なことでした。「感謝する」とか、「人のことを思いやる」とかです

「ギャルのイメージをよくしたい!」と「ギャル革命」を掲げ「ギャル社長」になった、藤田志穂さんが今後は「食と農業」に興味をもち「若者が食と農業に興味を持つキッカケをつくる」というコンセプトの「ノギャルプロジェクト」と立ち上げました。

ギャル服でギャルメイクで野菜をもって微笑んでいたり、あるいはトラクターをギャル仲間で囲んでの写真はインパクトがあります。

地元の写真屋さんで見た、山姥メイクで振袖を着て屈託なく微笑んでいる成人式の写真だとか、日韓共同開催だったサッカーのワールドカップ2002でチームニッポンに髪の毛が黒いヒトがいなかったときの衝撃のような。

「どうして外見だけで勝手に決めつけるんだろう」という藤田志穂さんの気持ちはわからないでもないのですが、だって、私の学生時代は「若者が髪の毛を染める」=「不良になる」ってことだったんですよ( ̄~ ̄;)

でも、藤田志穂さんの言っていることと、やっていることはまったくもってごもっともなことです。
自分でできることを、できる範囲でやっています。
こういう姿勢って、好感もてますね♪

所謂「ギャルファッション」を素敵とは思えないのですが、自分が「奇抜」と思う格好をしている方に対して偏見はもっちゃいけない、って気がつきました。



楽天で「シブヤ米」の一覧を見る


Amazonで「新書ギャル農業 (中公新書ラクレ)」の詳細をみる
楽天で「【送料無料】ギャル農業

★ライフデザイン・人生設計に効いた本の感想・レビュー

| コメント(0) | トラックバック(1)

トラックバック(1)

トラックバックURL: http://life--design.com/cgi-bin/smileserver/mt/mt-tb.cgi/956

さらにいえば、今つくられている野菜は、生物として本来持っている遺伝的な多様性さ... 続きを読む

コメントする

keikeiakaka
管理人:けいけいあかか
自称:ライフデザイナー。 やりたいことが多すぎて、 人生の秋休み中。 節約&エコ&本&放浪好き。 2011年夏に日本一周を達成。 次は世界一周を夢見つつ webサイトの更新をする毎日です。


アーカイブ