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リンゴが教えてくれたこと  木村秋則【本の感想・レビュー】

人間そのものが自然の産物であって、人間は自然のお手伝いをしているに過ぎません

ふつうに食事をして、適度に運動をして、カラダのメンテナンスをして...という本来当たり前の努力をせずに、かんたんですぐできそうなものに依存している状態です。

「本来当たり前の努力」には時間がかかります。
「かんたんですぐできそうなもの」を「効率がよいもの」というのでしょう。

いろいろな場面において「効率がよいもの」をいい訳にして「本来当たり前の努力」を放棄してしまっている気がします。

リンゴ栽培において「効率がよいもの」から「本来当たり前の努力」に切り替えるのに、木村秋則さんの場合10年近い年月が必要でした。

現状「効率がよいもの」が、身についており、習慣になっており。
習慣はなかなか変えられません。

どこかで思い切らないと「本来当たり前の努力」に戻るだけの力がなくなってしまう気がします。

生活の色々な場面において「本来当たり前の努力」に戻るパワーをこの本は与えてくれます。

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ライフデザイン・人生設計に役立った本

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keikeiakaka
管理人:けいけいあかか
自称:ライフデザイナー。 やりたいことが多すぎて、 人生の秋休み中。 節約&エコ&本&放浪好き。 2011年夏に日本一周を達成。 次は世界一周を夢見つつ webサイトの更新をする毎日です。


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