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プライド 12 一条ゆかり【本の感想・レビュー・書評】

ずっと欲しがっていたばかりいた萌さんが与える喜びに満ちているなんて
人ってこんなにも変わることが事ができるんだ

「有閑倶楽部」等で長きにわたり一線を守り続ける一条ゆかり先生の最新刊です。映画化もされたオペラマンガ「プライド」の最終回。

プライドというのは守るべきもののことなのだと思う。

守るべきものが見つからないと、変なものに固執をし、道を踏み外したり、負け犬のように、些細なことでキャンキャン吠えたりしがちです。

子どもができる前の萌がそうでした。
自分と重なる部分もあり、目に痛いです。

子どもができてからの萌は、ほんとうに変わったと思う。
今まで見えていなかった母の愛情に気がついたり、シオ君に対して素直になれたり。
「守るもののある強さ」=「プライド」オーラがでています。

それでは35歳独女の守るべきものとは?プライドとは?
当分こどもなんでできそうもありません。
なので別の何かがおりてくるのも待たねばなりません。

「守るべきもの」=「プライド」とは、何か?を問い続けます。

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keikeiakaka
管理人:けいけいあかか
自称:ライフデザイナー。 やりたいことが多すぎて、 人生の秋休み中。 節約&エコ&本&放浪好き。 2011年夏に日本一周を達成。 次は世界一周を夢見つつ webサイトの更新をする毎日です。


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