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愛と美の法則 美輪明宏【本の感想・レビュー・書評】

芝居をつくっているときには、そうしていろいろなところから光を当てて、深いところから、何千年単位のスタンスで人類や世界をみるとか、主人公の気持ちをみるなどして全部を解釈するのです

美輪明宏さんの芸に対する意気込みの伝わる文章で、webを用いてのコミュニケーションを生業とする者として、耳に痛い言葉です。

「芝居」の部分を「webサイト」に「主人公の気持ち」を「表現したいこと」と変更しても通用する台詞です。

「webサイト」をつくるときには「いろいろなところから光を当てて、深いところから、何千年単位のスタンスで人類や世界をみるとか、主人公の気持ちをみる」ことが必要です。

当然自分の中に「いろいろなところから光を当てて、深いところから、何千年単位のスタンスで人類や世界をみるとか、主人公の気持ちをみる」の蓄積があることが前提になります。なければ、その時点で学ぶことが必要とされます。

蓄積があれば、あるだけ参考にするものが多く、選択肢が増えます。
年齢を重ねて、ますますよいものをつくっていく人は「蓄積を増やす努力」をし続けているのでしょう。

逆に言うと「若い頃はよかったのにー」と言う人は、そういう努力をしない人なのでしょう。

自分の「蓄積を増やさなくては...」と拳を固めました。

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keikeiakaka
管理人:けいけいあかか
自称:ライフデザイナー。 やりたいことが多すぎて、 人生の秋休み中。 節約&エコ&本&放浪好き。 2011年夏に日本一周を達成。 次は世界一周を夢見つつ webサイトの更新をする毎日です。


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