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「おかね」と「こころ」の教科書 手塚治虫からのメッセージ【本の感想】

また、1985年にあおうなッ

数ある手塚治虫作品の中から「おかね」と「こころ」に関する作品をピックアップして、解説を加えたものです。

冒頭の文章はですね。
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終戦後:戦争孤児になった3人が1985年にタイムトラベルをした

1985年の世界では、銃のおもちゃをもった子供たちが「戦争ごっこ」をして遊んでいます

戦争孤児にはそれが許せなく、1985年の世界で「銃のおもちゃ」をつくった会社に乗り込む

「銃のおもちゃ」をつくった会社の代表者たちが50年後の戦争孤児たちの姿だった...

戦後に戻り「今のまま一緒にいたら、ああゆう大人になってしまう。別れよう」
と、成功した自分たちを捨て、誇りある将来のために、別れていく場面の台詞です。
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譲れないものと、社会的成功とをてんびんにかけ「譲れないもの」を選択した若者を描くことで「人間の尊厳」を読者に問いかけます。

複数の作品から「おかね」と「こころ」に関する作品を抜粋をしています。
これから「手塚作品」に、はいっていこうとする方は、この教科書の中から気に入った作品をピックアップして、掲載されている本を読んでいってはいかがでしょうか?

「おかね」と「こころ」の教科書」は「手塚治虫入門」としてオススメです。

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keikeiakaka
管理人:けいけいあかか
自称:ライフデザイナー。 やりたいことが多すぎて、 人生の秋休み中。 節約&エコ&本&放浪好き。 2011年夏に日本一周を達成。 次は世界一周を夢見つつ webサイトの更新をする毎日です。


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