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「綺麗な人」と言われるようになったのは、四十歳を過ぎてからでした 林真理子

ある時「洗練」という文字を見て気づいた。洗われて練れていくことなのだ。つまり過剰なくらいいろいろなものを持っていた人が、次第にそぎ落とされていくことを言うのではないか。最初から質素な人は洗練に届かないのではないか。

年齢を重ね、ますます輝きを増していく林真理子さんのエッセイ。 「STORY」という雑誌(40代の女性が主な読者のようです)に連載されていたエッセイを本にまとめたものです。

「40歳になってから綺麗と言われるようになった!」というタイトルに、36歳の独女は反応してしまいました(*_*)ゝ

年をとって「オバサン」になっていく女性と、年齢を味方にしている女性の違いが具体的に、赤裸々に描かれています。

「反面教師にしなくっちゃ」だとか、「おおっ。これならまねできる!」など、大いに参考になるお話が詰まっています。

そして冒頭に紹介した文章です。

何かをそぎ落とすためには、そぎ落とされる「余分なもの」がなくちゃいけません。
興味のあることに何でも手をだしてみて「何か違う!」と思ったら、「何なら違わないのか?」と考え、いらないものを手放していくことが必要なのでしょう。

まだ、40代までには時間があります。

興味のあること、好奇心がうずくものには、いろいろ手をだして「過剰なくらいいろいろなものを持つ」努力をいたします!

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keikeiakaka
管理人:けいけいあかか
自称:ライフデザイナー。 やりたいことが多すぎて、 人生の秋休み中。 節約&エコ&本&放浪好き。 2011年夏に日本一周を達成。 次は世界一周を夢見つつ webサイトの更新をする毎日です。


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