ライフデザインTOP> 本の感想・レビュー・書評TOP > スゴイ人からパワーをもらう > いのちの種を未来に 野口勲【本の感想・レビュー】

いのちの種を未来に 野口勲【本の感想・レビュー】

さらにいえば、今つくられている野菜は、生物として本来持っている遺伝的な多様性さえ奪われてしまっています。
しかし、多くの人はそのことに気づいてさえいません。取り返しのつかないことが起こらないうちに、この流れは食い止めなければなりません。

日経新聞の夕刊に「野菜の自然児よ 育て」「草食系男子で仮説」という野口勲さんを取材していた記事が掲載されておりました。

「自然ではない」野菜が存在することに驚き、さらに、流通している野菜の多くは「自然ではない野菜」であることに衝撃を受け、だから「草食系男子」が生まれたのでは?という仮説に納得しました。

もっと「野菜の種」について知りたい、と思い「いのちを種を未来に」を読むことにしました。

...知らないうちに怖いことが進行しています。。。

「食べるもの」が「人間になる」ので「食べるもの」が不自然だと、人間も不自然になっていきます。
それが、日本という国がへんてこになっている原因なのかも知れません。

野口勲さんの種屋さんは秩父にあります。
よくツーリングででかけるところです(→秩父ツーリングレポート)。
今度、秩父ツーリングにでかけるついでに種屋さんによって「固定種」の種を購入して、ベランダ菜園をはじめよう!と決意をしました。

農業・食べ物がテーマの本の感想:ギャル農業 藤田志穂リンゴが教えてくれたこと  木村秋則

★楽天で「いのちの種を未来に」の詳細を見る
★Amazonで「いのちの種を未来に」の詳細を見る

ライフデザイン・人生設計に影響を与えた本の感想

▼農業に関する本

トラックバック(1)

トラックバックURL: http://life--design.com/cgi-bin/smileserver/mt/mt-tb.cgi/1170

2010年7月10日久々にお休みに晴れました( ̄ー ̄)v さっそく「天気がよく... 続きを読む

コメントする

keikeiakaka
管理人:けいけいあかか
自称:ライフデザイナー。 やりたいことが多すぎて、 人生の秋休み中。 節約&エコ&本&放浪好き。 2011年夏に日本一周を達成。 次は世界一周を夢見つつ webサイトの更新をする毎日です。


アーカイブ