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facebook使いこなし術 パワーユーザーが明かす「楽しむ秘訣」 根岸智彦

6億人が使う世界最大のSNS、facebook。ところが、始めてはみたもののどうも使い方がわからない、面白さががつかめない、という人が多いようだ。

最近話題になっているインターネットサービス「facebook」の楽しみ方を解説した本です。
単なるハウツー本でなく、楽しむための「考え方」のようなもの解説されています。

「facebook」のような新しいサービスがでてくるたび、下記の2点の観点から、実際に使ってみることにしています。

1)新サービスを使うことによって、自分の生活が豊かになるか?
2)新サービスを自社サービス訴求に使えるか(一般企業のweb担当をしているので)?

ネットの新サービス(技術)って、定着するものと、しないものがあるでしょう?

数年前に大きな話題をふりまいた「セカンドライフ」というものがありました。
「海外では○万人が利用」「もうひとつの世界で生きてみよう!」的な煽りだった気がします。

アカウントを取得して、ログインしたところ、PCが固まり、PCの前で自分も固まった記憶があります。

自分の勤務先では「どう転ぶかわからないから土地買っとけ!」ということになりまして。
...その後どうなったんだろうヽ( ̄ー ̄ )ノ 

facebookはGWに登録をして、面白さがわからないまま放置しておりました。
ここ最近の盛り上がりによって必要に迫られ、再開したところ、中学時代の同級生とつながることができました。

実名を公開して、現実社会で関係のある(あった)方のみ「友達」としているので、「白い自分」がfacebook上のキャラです。
リアルな自分の白い部分=facebook上での自分です。

けっして「黒い自分(仕事の愚痴だとか、言っちゃあいけないことなど)」はfacebook上では、だせません。
日常生活では、なかなか会うことができない相手(リアルで知り合いであるにせよ、ないにせよ)と「白い自分」として、コミュニケーションをとるために、ぴったりのサービスなのかもしれません。

だが、しかーし匿名であるから言える本音というものはfacebookでは表現できません。
知っている人同士は、お互い知らないで置いたほうがいいこともあるので...。

となると、匿名で表現できるブログは、サバイバルするのでしょう。

facebookは、一長一短はあるにせよ、twitterのように「コミュニケーションツール」として、広がっていくのでしょう。

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keikeiakaka
管理人:けいけいあかか
自称:ライフデザイナー。 やりたいことが多すぎて、 人生の秋休み中。 節約&エコ&本&放浪好き。 2011年夏に日本一周を達成。 次は世界一周を夢見つつ webサイトの更新をする毎日です。


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