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機動戦士ガンダム 2 哀・戦士編【感想】

ランバ・ラル:たとえ素手でも任務はやり遂げてみせると司令にはお伝えください。
ランバ・ラル:見ておくがいい。戦いに敗れると言うことは、こういう事だ!
ブライト:我々のホワイトベース一艦で、囮専門になれとおっしゃるのですか?

ファーストガンダムの劇場版ふたつめの作品。
ものすごい名場面の連続!

なかでも、ランバ・ラルの男気に惚れました(* ̄▼ ̄*)
「職業軍人」=「戦争の職人さん」なのよ。
修羅場を綴り抜けてきた凄みがオーラとなって漂っています。
(→思わず、ガンプラ「HGUC 009 1/144 MS-07B グフ」買っちゃいました!)

ガンダムにグフをやられ、マ・クベから補強も望めない(こともないだろうに。。。)とわかったときに「たとえ素手でも作戦を...」の台詞がでます。
恨み言を言うでもなく、マ・クベのずるさを糾弾するでもなく、皮肉(と、とれないこともない)を発するわけでもなく「たとえ素手でも...」と。

潔すぎ(T^T)
「ランバ・ラル、お前、男の中の男だよ。」って、高田だったら言うでしょう(たぶん)

自ら指揮をとり、ゲリラ戦(白兵戦)に出陣していきます。
そして、負けを悟った時に「見ておくがいい...」と、アムロに言い残し、爆弾を抱え、自爆します。

軍人の生き様、男の散り際、見させていただきました∠( ̄∧ ̄)

好きでニュータイプに生まれた訳ではなく、流されるままに、何となくパイロットになって、成りゆきで戦っていたアムロが「戦争」というものを自覚させたのは、ランバ・ラルとの出逢いでしょうね。

ランバ・ラルの死を受け、木馬に特攻するハモンの覚悟、ハモンの攻撃阻止のために、体当たりして自爆したリュウの仲間を思う気持ち。

いろんな人の「思い」と「命」がぶつかり合って物語は展開します。

ただ、連邦やジオンの偉い人たちはねー「ニュータイプ」を「モルモット」あるいは「戦いの道具」としかみていないのよ。

それが「哀戦士編」のブライトの最後の台詞につながるのさー
「我々のホワイトベース一艦で、囮専門になれとおっしゃるのですか?」と


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keikeiakaka
管理人:けいけいあかか
自称:ライフデザイナー。 やりたいことが多すぎて、 人生の秋休み中。 節約&エコ&本&放浪好き。 2011年夏に日本一周を達成。 次は世界一周を夢見つつ webサイトの更新をする毎日です。


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