なにを持とうが、自分で使い切れない分まで持ってしまうと、「手間」でしかなくなります。ですから「好きなときに、必要なものを、好きなだけ使える社会」にしてしまったら、いいのではないでしょうか。(引用) |
twitterの「先着順献本」をいただきました(* ̄∇ ̄*)
小飼氏のおっしゃるように「所有」から「利用」へ
「好きなときに、必要なものを、好きなだけ使える社会」に
ある部分では変化をしてきているように思います。
例えば...
昨日ニュースをネットで読んだのですが、シブヤ109の前では
購入した福袋の中身を物々交換しようとする若い女性で混雑をしたとか。
「自分では使いきれないもの」を、誰かに利用してもらおうとしている訳です。
引き換えに、自分が使うものをGETしようともしています
「使い切れないもの」を「所有する」だけではもったいないから、
どなたかに「利用」してもらえるようにしている訳です。
きっと洋服だって、その方が喜ぶはずです(笑い)
そういったかけひきも、楽しんでいるみたいで。
ものを「所有」しないで「利用」することで派生する
「+αのコミュニケーション」もよいのでしょうね。
一方で「使い切れない」とわかっても、上手に「利用」に回せないケースもあります。
この前、新聞に連載されているエッセイで、年配のご婦人が
「最近家の風呂を使わないで、家からほど近いスポーツジムですませている」
ということを、おっしゃっていました。
年齢を重ね、掃除がつらくなってきたようです。
今後、このように「一時は必要で所有」しても、
「ある時期から所有が難しくなってくる」ケースが増えてくるように思います。
ただ「使い切れないから」と言って、お風呂だけ切りとって寄付する訳にはいかないのです。
せいぜいできるのは、住む場所がない若者と条件つきの同居でしょうか。
「お風呂、ピッカピカに磨きます。キッチンや、リビングの掃除もします。
だから、一部屋空けて、若者を一緒に住ませてね。」だとか。
ちょっと難しいかしら?
小飼氏のおっしゃるように、亡くなったあとに、
公の財産にして再分配してもらうのが現実的なのでしょうね。
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小飼弾氏の本を読んだ感想・レビュー
|働かざるもの、飢えるべからず。 |新書がベスト |決弾 |空気を読むな、本を読め。 |
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