「小島貴子」と一致するもの

「ライフデザイン」のために、まずは「人生の棚卸し」してみましょう。
メモ用紙にでも、ノートにでも時間軸を描いて「今まで何をしてきたか?」を振返ります。

「今までの自分」を描きだすことで「自分の軸」が見えてきます。

[1]客観的に分かるライフイベントを描きだしましょう
人生の棚卸し_ライフイベントを描きだしましょう

「入学」「就職」といった客観的にわかるライフイベントを描きだします。
何も、時系列にそって思いださなくてよいのです。
直近のものでも、幼い頃のことでも、行きつ戻りつしながら描きだしていきましょう。

こうやってみると、管理人のライフイベントの多くに「バイク(オートバイ)が関わっていることがわかります( ̄ェ ̄;)。


【2】ライフイベント時に「どうしてそうしたのか?」「どう思ったか?」を描きましょう
人生の棚卸し_ライフイベントの理由・感想

それぞれのライフイベントの理由(どうしてそうなったのか?どういう意図でそうしたのか)と感想(ライフイベントが起こって、どう思ったか?)を描きだしましょう。

自分の行動選択の基準、ものごとの評価の基準が見えてきます。

【3】昔「好きだったもの」をピックアップしましょう。
人生の棚卸し_好きだったものをピックアップ

【2】をあれこれ描きこんでいると、幼い頃のことが埋まらない方も多いのでは?
そんな時には、幼い頃に何が好きだったか?を思いだして下さい。

物心つく前に、頼まれもしないのに飽きもせずに延々とやっていたこと、例えば「お絵描きばっかりしてました」「おやつも食べないで昆虫図鑑を眺めていた」などは、その人の志向・本質を表しているので重要です。

もし、思いつかなければ親にきいてみるのもひとつの手です。
意外な事実が発覚するかもしれません。

【4】軸をとおす

「人生の棚卸し図」をみながら、自分のしてきたことの「共通点」を探します。

自分の場合は

「伝記など人間が成長していく過程に興味がある」⇒「大学で学ぼう」⇒「大人の学び」に興味をもった⇒教育系の出版社へ
というひとつの軸が見え、さらに
バイク乗りであること
という軸がみえてきました。

バカなことを言っているように聴こえるかもしれませんが、30歳で「ちょっと年食った1年生」としてweb業界に転職するさいに、背中を押したのが「ハーレー乗りであること」でした。

自分の中で、ハーレー乗りはかっこよくなくてはいけないのです。
やりことがわかっているのに、うだうだしているのは格好のよくないことでしょう。
格好のよいハーレー乗りであり続けるために、転職を決意しました。

頭の中でもやもやとしていることも、図に視覚化することで「こういうことか」というのが見えてきます。

いきあたりばったりに生きているようで、自分の判断基準・よるべきもの・方向性に軸があることにびっくりしました。

もし軸が見えなくても【1】【2】【3】【4】をいきつ戻りつするうちに、「軸」がきっと見えてきます。

▼「自分の軸」がみえてきたら、次はこちらへ
やりたいこと」を「具体策」に落とし込もう

▼中高年だけではなく、20代にもおススメ

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「がんばる中高年実践就職塾  小島貴子」を読んだ感想

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