「闘龍門」と一致するもの

闘龍門の旗揚げメンバー、マグナムTOKYOが「限りなく引退に近い(ドラゲから)退団」をしました。
スカパーの「SUMURAI」をだいぶ前に解約して、格闘技・プロレスから遠ざかっておりまし。
本日、久しぶりにマット界の動向をネットでチェックをしていて気がつきました。

新卒で入った会社を辞める決意をした頃に「闘龍門」が出版した本を読みました。
闘龍門初期のレスラーたちは、「プロレスラーになる王道」を歩んできた訳ではありません。

マグナムにしても、SUWAにしても、ドン藤井にしても、キッドにしても、モッチーにしても、
何かしらのキャリアチェンジを経て、闘龍門にたどりつきました。

その選手たちの「闘龍門への道」を描いた特集が、本の中にありまして。

中でも、マグナムの「闘龍門までの道」には勇気をもらいました。

「サラリーマンがプロレスラーになる」より「サラリーウーマンがwebのお仕事に就く」ほうが現実的な気がしました。

転職活動中に凹むと、何度も何度もその部分を読み返しました。

「夢を諦めなければ、鞄持ちからでもレスラーになれます!」の言葉にどれだけ、励まされたことか。
そんな自分に勇気をくれたレスラーの「限りなく引退に近い」宣言をきくのは寂しいですね。
次の道でも、充実した日々を送れるとよいのですが。

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