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昭和レトロ商品博物館-青梅ツーリング【2010春】

「パッケージは文化である」をキャッチにしている「昭和レトロ商品博物館」

中身も大切ですが、中身を表現する「パッケージ」も大切です。
「web」という媒体を使って、中身を表現をする「パッケージ」をつくる立場にあるので「昭和のパッケージ」に興味津々。

▼庶民が日常的に使っていた商品が所狭し陳列されています
昭和レトロ商品博物館の陳列

牛乳瓶の蓋(テレビでイマドキの小学校の給食風景をみたときに、紙パックの牛乳を飲んでいてびっくりした)だとか、メンコだとか、キン消しだとか。

36歳の私が見ても懐かしい( ̄△ ̄)。
そして、新鮮。

世の中に商品が少なくて、また商品が知られていなくて「商品のよさを伝えるためにはどのすればいいのか?」を真摯に考えているので、パッケージにしても、広告にしてもオリジナリティがあります。パワーがあります。

「同業他社がこうだから...」というような発想はしていない気がします。

どんぐりの背比べを抜けだす努力をするより、オリジナルを目指す方がよい気がしてきました。


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朝は曇っていたのに、昼前から晴れてきまして。ライダーの血が騒ぎだし。。。 でも、... 続きを読む

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keikeiakaka
管理人:けいけいあかか
自称:ライフデザイナー。 やりたいことが多すぎて、 人生の秋休み中。 節約&エコ&本&放浪好き。 2011年夏に日本一周を達成。 次は世界一周を夢見つつ webサイトの更新をする毎日です。


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