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青梅赤塚不二夫会館-青梅ツーリング【2010春】

朝は曇っていたのに、昼前から晴れてきまして。ライダーの血が騒ぎだし。。。
でも、もうお昼だし...( ̄-  ̄ ) 。

「でかけるなら近場でしょう」ということで、前から「暖かくなったら行こう!」と思っていた「青梅赤塚不二夫会館」にでかけることにしました。

関越ー圏央道とスムーズに流れている高速道路を100km走行。
空っぽになって、感覚だけで走っている感じが好きです。

牛の臭いだとか、畑の草いきれだとか。
追い抜いていく車のエンジン音だとか。
五感がフル活動するのが分かります。

こういう瞬間のために、生きているんだよね( ̄ー ̄)v

高速をおりて多少迷いながら「青梅赤塚不二夫会館」前に到着。

駐車場(駐輪場)を探す⇒発見⇒「青梅赤塚不二夫会館」の左向かいにある駐車場にハレ吉君を停め、いろんな看板(あとで画像はります)を撮影してから「青梅赤塚不二夫会館」詣でを。

せっかくなので「青梅赤塚不二夫会館」「昭和レトロ商品博物館」「昭和幻燈館」三館共通割引券700円を購入
※三館共通割引券を購入すると、駐車料金が30分割引になります。

▼バカボンのパパが逆立ちして迎えてくれます!
バカボンのパパ|青梅赤塚不二夫会館

▼レレレのおじさんが町を掃除しています
レレレのおじさん|青梅赤塚不二夫会館

2階の原画を展示している部分以外は撮影自由の太っ腹!

同じみのキャラクターだけではなく、赤塚不二夫氏の本人の写真、掲載された新聞の記事なども展示されています。

当時の時代がかいまみれ興味深いです。

赤塚不二夫氏は、若かった頃は、本当に「美青年」でした( ̄O ̄;)

▼漫画家としての原点:トキワ荘の部屋の再現も!
トキワ荘の机再現|青梅赤塚不二夫会館

窓から団地が見えるのが興醒めですが。。。

赤塚氏はトキワ荘時代、お金がなく、机が買えずに、漫画を積んだものと、窓枠に板をかけ漫画を描いていたようです。

食べるもに欠いても一流の映画から学び続けて、アイデアをコツコツと貯めていきました。

そして穴埋めの原稿からチャンスを掴む、いっきにブレイクしました!

(⇒トキワ荘のブログを描いているのでよかったら見てください!)

赤塚氏の娘さんの「ごあいさつ」をみて、webを仕事にしよう、としたときの気持ちを思いだしました。
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「どうして漫画を描いたの?」2001頃、赤塚にそんな質問をしたことがあります。
「漫画はお金をかけずに、監督も、脚本も、俳優も、大道具もすべてやれるんだ」赤塚にとって漫画こそあの看板を飾る作品のように、自分の世界観を表現する最良の手段なのだと思います。

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青梅でギャグまんがの王様から、自分の原点回帰のきっかけをもらうとは思ってもみませんでした( ̄ェ ̄;)

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keikeiakaka
管理人:けいけいあかか
自称:ライフデザイナー。 やりたいことが多すぎて、 人生の秋休み中。 節約&エコ&本&放浪好き。 2011年夏に日本一周を達成。 次は世界一周を夢見つつ webサイトの更新をする毎日です。


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