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▲私の愛用品は白(ホワイト)。画像は、2011秋モデルのグレーです。
▼2011年秋モデルのカラーバリエーション
2009年北海道ツーリング用に「the north face(ザ・ノースフェイス)」の大きなダッフルバックを購入しました。
それまでは、普通の大きなバックに、雨のときは「防水バック」を被せておりました。
ある日「防水加工をしたバックを使えばいいんだ!」ということに気がつき、耐水性に優れ、かつ、バイクに乗らない旅でも使えるバッグを探しました
そして購入したのが、この「the north face BC DUFFEL 90L(Lサイズ)」。
雨や、風や、泥や波から、使う人間を守ってくれそうなメーカー:ザ・ノースフェイスの定番。
街を歩いても怪訝な目では見られないだろう、と購入を決意しました!
バイクでのツーリングや、飛行機でのバックバック旅に大活躍です
▼一週間「北海道ツーリング」にでるとして、持参するものの目安は下記になります
【1】ツーリングバックにいれるもの
- 5泊分の下着・Tシャツ(道中1回洗濯します)
- パジャマ代わりのスエット
- ランタン(予備の電池)
- コンロ(予備のガスタンクも)
- 食器
- 食料(お米・スープの素など簡単なもの)
- お風呂セット(タオルなど)
- 0円マップなどのガイドブック
- レインウェア一式(ブーツカバー・グローブも含む。荷物によっては、外にだす)
- シュラフ(荷物によっては、外にだす)
【2】ちっこいバックに入れて常に身につけるもの
- ツーリングマップル
- デジカメ
- ケータイ
- お財布
- 女子セット(メイク道具など)
【3】ハレ吉くんにつけるもの
- テント(バックにはいれません)
- 銀マット(バックにはいれません)
- いす(バックにはいれません)
けっこうすごい荷物ですねヽ( ̄ー ̄ )ノ
この【1】をthe north face BC DUFFEL 90L(Lサイズ)につめました。
実際に北海道を走ってみての感想は...
★「the north face BC DUFFEL 90L(Lサイズ)」のよいところ★
- 開口部が「一」ではなく、横長の「U」。ペロッと蓋が開けるので荷物のだしいれがスムーズです。
- 蓋(開口部)の裏側にメッシュになっているジッパーつきのポケットがあります。A4サイズのガイドブックが楽勝で入る大きさ。「0円マップ」だって入ります♪荷物の中に混じれ込ませたくない大切なもの(帰りのチケットなど)を保管するのによいです。
- 蓋の部分に「チケットボックス」があります。ちょっとしたチケットをつめれます。
- 「ダッフルバック」としてだけではなく、「リュック」としても使えます。「同じ重さのものでも背負うと楽になる」ということを学びました。
- 横にもハンドルがついています。バイクに積んだあとに「傾いちゃった」というときなど、耳を掴んで調整できます。
- 大きいので、がんがん詰め込めます。
- 小雨だと、中の荷物がまったく濡れませんでした※ザザぶりでは試す機会がなかったので、わかりません※
★「the north face BC DUFFEL 90L(Lサイズ)」のよくなかったところ★
- メッシュポケット以外の敷居がないので「○○って、どこいれったっけ?」状態になる※整理べたな私が悪いのですが※
- 色が白なので汚れが目立ちます。
よくなかった点もありましたが、「the north face BC DUFFEL 90L(Lサイズ)」を選んで正解でした!
▼開口部が「 U」またはカタカナの「コ」の字型なので、荷物の出し入れが楽々

寝袋(シュラフ)が楽々はいります。
荷物の外に寝袋をくくりつけておいて、雨に降られ、じっとりとした寝袋で寝る、ということがなくなります。
▼ふたの裏側のメッシュポケットにはA4サイズの「0円マップ」が入ります!

リュックみたいに背負えるので、駐輪場からテント設営場所までの移動が苦になりません。
また、沖縄旅行のときは、バックパッカー旅をしましたが、この「the north face(ザ・ノースフェイス) BC DUFFEL」が、大活躍でした。

※わたしは身長164cmです。
▼海外をバックパッカー旅をされる方には嬉しい南京錠がとりつけられるファスナー

バイクでのツーリングだけでなく、長期のバックパック旅にも利用できるので
持ち運びができる最大限の大きさで、防水機能がついたかばん・バッグが欲しい方におススメです。
楽天で「the north face BC DUFFEL 90L」を探す
Amazonで「THE NORTH FACE BC Duffel L 90L」を探す
ちなみに、大きさ(容量)のバリエーションは...
140リットル(XL)
| 持ち歩くのは大変そう、というか多分無理 |
★90リットル(L)★
| JALは飛行機の機内に手荷物としてもちこめました。 宮古島→石垣島のプロペラ機、那覇→羽田のスカイマークは、荷物を機内には持ち込めませんでした(涙) |
72リットル(M)
| 購入する時に、このサイズと迷いました。あまり荷物をもちこめない飛行機の旅中心なら、72Lのほうがよいかも知れません。 |
42リットル(S)
30リットル
20リットル

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