秩父ツーリング【2011冬】の最近のブログ記事

氷柱見学を堪能して、カラダが冷えたので、今後は暖まりに温泉に向かいます。

三十槌の氷柱」から、「道の駅大滝温泉」までは、すぐそこ。R140を引き返して、ほどなく到着。

▼赤提灯が、わたしを迎えてくれました。
道の駅大滝温泉 遊湯館 |秩父氷柱めぐりツーリング【2011冬】

¥600を払って、中に入ります。
大滝温泉 遊湯館には、1階に檜でできたお風呂、地下に半露天になった岩風呂があるの。
更衣室も1階と地下にあるのですが、1階は混んでいるので、地下のほうがおススメ。

お湯は、無色透明でさらっとしています。
温泉成分を顔にもすりこんで美肌に努めます。
指の指紋がふやけるくらい、心地よいお湯に身をゆだね、至福のときを過ごします。
ちょっと見、温泉っぽくないお湯なのですが、あとからきいてくるお湯なのです。

お湯からでたあとも、ほっぺが真っ赤で「カラダの芯からあったまる」というのはこういうことなんだね( ̄▽ ̄)σと思いました。

▼湯上がりは、サイダーを飲んで...
サイダー 道の駅大滝温泉|秩父氷柱めぐりツーリング【2011冬】

ほってたカラダに、サイダーが染み渡ります。

さて、帰路につきますか。
R140を皆野方面にむかい、皆野寄居有料道路を通り、関越道の花園ICにでます。
そして練馬でおりて...18:00頃おうちにつきました。

「この季節にしか見れない」おおきな氷柱を見れた、わらじかつ丼を食べたし、温泉にもつかれたし。充実した一日でした!!

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さて、小鹿野でわらじかつ丼を堪能したあとには、本日のメインイベント秩父(大滝)の「三十槌の氷柱」ヘ向かいます。

R299→R140にでて、「道の駅 大滝温泉」を目指します。
「三十槌の氷柱」は、秩父市街から大滝温泉を目指し、その数キロ先にあるのです。

頭を空っぽにしながら、山道のカーブに身を委ねていると...見えてきました!
観光客たちの賑わい。

▼三十槌の氷柱の全体像はこんな感じ
三十槌の氷柱|秩父氷柱めぐりツーリング【2011冬】

夕方になるとライトアップをするんだって!さぞ幻想的できれいでしょうね。。。
そのためには、秩父でお泊まりせねばなりません。
また宿題がひとつ増えました。。

▼氷柱をアップで撮影
三十槌の氷柱[その2]|秩父氷柱めぐりツーリング【2011冬】

▼ひと気のない部分でイメージ画像を撮影
三十槌の氷柱[その3]|秩父氷柱めぐりツーリング【2011冬】

うふっ(・_・)v美しい写真が撮れました!
自然ってパワーありますね

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さて「ひさつき平がや氷柱」「尾の内百景(冷っけぇ〜):氷柱」と、ふたつの氷柱見学をしておなかが空きましたヽ(ー_ー )ノ
そろそろお昼ご飯にしましょう。

ふたつの選択肢がありました。
1.秩父にでて「味噌かつ丼」を食べる
2.小鹿野の町にいき「わらじかつ丼」を食べる

前の日に、ハーレー乗りの方とメールのやりとりをして「味噌かつ丼」に気持ちが傾いていたのですが、秩父までおなかがもちそうにありません(TロT)

近くの方がよい!ということで「わらじかつ丼」に決定しました。

R299を秩父方面に戻り、バイクの交通安全を祈願してくれる「小鹿神社」の赤鳥居の前で右折して、小鹿野町のメインストリート(たぶん)の県道209を走ります。

ほどなくバイクの無料駐輪場のある「夢鹿蔵(ゆめかぐら)」に到着。

▼こんな小鹿野歌舞伎人形くんが歓迎してくれます!
夢鹿蔵|秩父氷柱めぐりツーリング【2011冬】

お目当ての「安田屋」さんは、夢鹿蔵さんの裏手にあるので、ハレ吉くんを置いていくことにします。

多少迷い、地元のお姉さんに道をきいて(ありがとうございました!)「安田屋さん」に到着。
前にきて、お店が営業時間外で「わらじかつ丼」にありつけなかったので、リベンジ企画です!!

▼かつ丼¥800
わらじかつ丼@安田屋|秩父氷柱めぐりツーリング【2011冬】

かつが、丼からはみだしてるー( ̄△ ̄;)
かつが2枚はいっており、わらじのように大きいから「わらじかつ丼」なの。

ふつうの「かつ丼」は、さくさくのかつを、卵でとじてあるじゃない?
でも小鹿野名物の「わらじかつ丼」は、かつに味がついているのさー。
その「味かつ」を2枚、豪快に丼飯にのっけたものが「わらじかつ丼」なの。

「味かつ」をお口にいれると...
香ばしい油がお口の中に充満します。「油がおいしい」と感じたのが初めて。

お醤油ベースの甘い味がカツについていて、ご飯とよくあうのよね。
かつは薄くのばしてあるので食べやすいです。

元祖わらじかつ丼@安田屋、おいしかったです。

小鹿野では他にも、「わらじかつ丼」を楽しめるお店があるので、食べ比べをしてみたいですね!

帰りには「夢鹿蔵」2階の「小鹿野 歌舞伎」の展示を見学しました

▼このちょうちん、素敵でしょ?
小鹿野の歌舞伎|秩父氷柱めぐりツーリング【2011冬】

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ひさつき平がや氷柱」で「人生初大きな氷柱体験」をしたあとは、小鹿野の「尾の内百景(冷っけぇ〜):氷柱」に向かいます。「ひさつき平がや氷柱」からバイクで15分ほどで到着。

小鹿野の「尾の内百景(冷っけぇ〜):氷柱」はね、

▼なんと吊り橋から大きな氷柱のオブジェが見られるの。
尾の内百景(冷っけぇ〜):氷柱[その1]|秩父氷柱めぐりツーリング【2011冬】

地元のボランティアの方達が、お水をかけて、つくってるんだって(」゜ロ゜)」
「百景≒冷っけぇ〜」というセンスも大好きです--( T _ T )→

小鹿野周辺は「バイクの町」として町おこしをしたり、歌舞伎の打ち出しだったり、ダリヤだったり、今回の「尾の内百景(冷っけぇ〜):氷柱」だったりで、人を呼び込もう!とがんばっている気がします。

そんな町の方たちの「小鹿野が好きだー!!」感が微笑ましく、何度もきてしまいます。。。

高所恐怖症のくせに、吊り橋にしがみつつ、樹氷で囲まれた幻想的な世界を堪能します。

▼まるっこい部分と、直線的な部分があって不思議
尾の内百景(冷っけぇ〜):氷柱[その2]|秩父氷柱めぐりツーリング【2011冬】

▼木の枝や、草の一本一本が凍結するだけで、美しいオブジェになります
尾の内百景(冷っけぇ〜):氷柱[その3]|秩父氷柱めぐりツーリング【2011冬】

寒い中、幻想的な世界を堪能したあとには、地元のボランティアの方達の温かい心遣いが。
甘酒や、おでんや、しいたけの炭焼きを無料でふるまってくれていました!!

私もしいたけの炭火焼をいただきました。
しいたけちゃんが、さかさまにされ、笠の部分が炭火で焼かれ、裏側部分にお醤油がさされていました。くちにすると、しいたけの肉汁(?)がおくちいっぱいに広がります。

しいたけって、こんなにおいしかったんだ。

幻想的な世界と小鹿野の方たちの「地元愛」を堪能しました!

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2ヶ月間の沈黙を破り、秩父へ「氷柱(つらら)」見学へ行ってきました。
(→ツーリングルートはこちら「秩父氷柱めぐりツーリング【2011冬】ツーリングルート」

私が小さかった頃は、おうちの軒先に氷柱ができたり、霜柱をしゃりしゃり踏みしめ、白い息を吐きながら、小学校に通った記憶があります。

最近そうした「冬の風物詩」が身近になくなってしまった気がしてなりません。
なので、秩父にでむいて、「冬の風物詩」をみてきましょう!と思いたったわけです。

9:00過ぎにおうちを出発して、関越自動車道に入ります。
嵐山のあたりから、渋滞にはまりました(T.T)
すり抜けをしつつ、10:30頃に花園ICに到着。

ハレ吉君に給油をして(楽天カードでポイントがつくので、ENEOS狙いさ。)、今回は「皆野寄居有料道路」に入ります。

R140を走ってもよいのですが、何て言ったって寒いです。
できるだけ、走っている時間と距離を短縮したいので、「真冬大人仕様。時間と快適さとをお金で買っちゃえ作戦」にでました。

「あっ」という間に皆野ICに到着。
県道37→R299にでて、道のあちこちに案内のでている「尾の内百景(冷っけぇ〜)=氷柱」を目指します。

▼あと10キロ地点(たぶん)で「ひさつき平がや氷柱」の看板が見えました。
ひさつき平がや氷柱|秩父氷柱めぐりツーリング【2011冬】

うふっ( ̄ ̄ー ̄ ̄)V何だか面白そう。
さっそく、ハレ吉くんを道ばたに駐車して、見学をさせていただくことにしました。

▼全体像は、こんな感じ(右端に映っているおじさんと大きさ比較をしてみましょう)
ひさつき平がや氷柱の全体像|秩父氷柱めぐりツーリング【2011冬】

地元の方達の好意で見学ができるので、手前にある赤い箱に「協賛金」をいれます。

生まれて初めて見る「大きな氷柱(つらら)」さん。
興味津々なので、できるだけ近くによって見学をさせていただきます。

▼水の流れと接している氷柱
ひさつき平がや氷柱[その1]|秩父氷柱めぐりツーリング【2011冬】

ちょっとした温度の違いで、つららとして凝固している部分と、お水として融解し、流れている部分ができます。

▼真下から眺めたもの
ひさつき平がや氷柱[その2]|秩父氷柱めぐりツーリング【2011冬】

衝撃に弱くて、壊れやすいのが共通点。
触ったら、ひんやりしていそうなのも似ています。
だんだん、つららが「ガラスのオブジェ」に見えてきました。

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keikeiakaka
管理人:けいけいあかか
自称:ライフデザイナー。 やりたいことが多すぎて、 人生の秋休み中。 節約&エコ&本&放浪好き。 2011年夏に日本一周を達成。 次は世界一周を夢見つつ webサイトの更新をする毎日です。


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