江ノ島ツーリング【2010春】の最近のブログ記事

「生シラス丼」「展望灯台から夕陽を眺める」「さざえ」「江ノ島温泉」「江の電に乗る」など数々の宿題を残し、江ノ島をあとにします。

江ノ島大橋を左折して、R134へ。
サザンビーチちがさきを目指します。

しばらく走ると、海沿いではなくなります(ー"ー )
サザンの故郷だよ!歌にでてくる場所だよ!

ラララーラララ ラララー×3

テンション上げて歌っているうちにサザンビーチちがさきに到着。
時間が遅めなのと、まだシーズンではないのとで「本日は閉店しました」感が漂ってます。
「夏の太陽のギラギラ」感がありません。
ジモティがジョギングをしたり、お犬の散歩をしていたり、のんびりくつろいだり。
日常のサザンビーチちがさきはこんな雰囲気なのかもしれません。

烏帽子岩|サザンビーチちがさき

♪え・ぼ・しー岩が遠くに見える 星は何でも知っーているー

チャコの海岸物語」にでてくるあの「えぼし岩」だー!\(*T▽T*)/
あの桑田圭祐と同じ景色を見ていると思うと、感激!

サザンC|サザンビーチちがさき

お約束の記念撮影スポット「サザンC」。
茅ヶ崎の「C」。右側の切れ目にカップルたつと「円(縁)」ができるらしい。
うしろのほうにちっこくえぼし岩が見えます。

桑田圭祐|サザンビーチちがさき

メタボッ腹ケイスケクワタ( ̄− ̄)
地元の名士に対して、もうちょびっと思いやりや、敬意はあってもいい気がします。
「愛」は感じますが。。。

しばらく地元を愛するジモティのおじさんと談笑し。
そのおじさんから、たくさんの「茅ヶ崎土産」をいただき、サザンビーチちがさきをあとにします。

R134を西に走り、右折してR129にでて厚木ICから東名に入りました。
海老名SAで一度お休みをして19:19に東京ICに到着。

15:00くらいから走ったのに、湘南を満喫できました。
江ノ島って遠いイメージがありましたが、実は東京から100キロない!

夏や、秋などいろんな季節に走ってみたい!そんな気になりました。

待ってろよー。江ノ島。

小学生の頃に親と一緒にきた「江ノ島」とだいぶ違う(-"- )

私が成長したのか、江ノ島が進化したのか?
たぶん、その両方なんでしょう。

昔はサザエをほじくり返して食べた記憶があります。
でも、現状の江ノ島のウリは「生しらす」のようです。

江ノ島神社参道のあちこちに「生しらす」の文字が浮かびます。
「生シラス丼」のお腹ではないので「生シラス」のみを食することに。
こんだけ詰まって300円はお得♪♪
生シラスー江ノ島

「白」ではなくて「透明」
なんと、なんと。
お醤油が「生しらす専用」なんだよ。
そんなのを開発してしまう勇気に脱帽。

ショウガのパンチの効いたお味。
するっとした食感。甘い。
ここまで走った甲斐があったね。

神様に旅の安全を祈ったあとは、江ノ島のランドマーク的存在「江ノ島展望灯台」へ。

ここで選択をせまられます。
※江島神社までもエスカーで行けるようです※
================
1.このまま、てくてく歩いて登っていく
2.江ノ島エスカー(エスカレーター)にのって登る
================
下りのエスカー(エスカレータ)はないんだし。
と、いうことは下りは、歩くし、行きも帰りも同じ道を歩いても...、とエスカーを選択。
途中乗車だと、180円(2区3区合計)。

▼エスカーとエスカーの間を歩きつつ、展望台を目指す途中にみた風景
江ノ島からみた風景-江ノ島ツーリング【2010春】

そして、エスカー終着点に到着。
街頭芸人が芸をしていたり、楽し気な雰囲気。

さて、江ノ島展望灯台に登るためには、「江の島サムエルコッキング苑」に入場しなくてはなりません。植物園みたいなものでしょうか?

江の島サムエルコッキング苑:200円
江の島展望灯台:300円

の計500円を払って、中に入ります。

▼江の島サムエルコッキング苑内から江の島展望灯台を望む
江ノ島展望灯台-江ノ島ツーリング

人として、下が小さくて、上が大きい構造に心配になります( ̄-  ̄ )
こういう構造、どっかでみたはず。
...新国立美術館のカフェや、レストランが、建物の中でこういう構造になっていたはず。
おしゃれスポットは、常識的な人間の度肝を抜く逆三角形構造がよいのでしょうか?

一抹の不安を覚えつつ、好奇心には勝てずに、エレベータで上までいきます。
1階が地上。2階が展望台(ガラス張り)というシンプルな構成。

硝子張りの展望台から階段で登ると、ガラスのない吹きさらしの展望台にいけます。

▼高所恐怖症の私ですが、恐怖心と戦いながら、登りました。
江ノ島灯台からの眺め
右が、時間を過ごしてきた逗子方面。真ん中が「江ノ島大橋」。左がこれから走る「茅ヶ崎・平塚方面」。
360度のパノラマ。
私のが小学生の頃、こんなのあったっけ?

景色を満喫して展望灯台を降りることに。
登ってきたエレベーターで降りるのはつまらないので、階段で降りることに。

だから、高所恐怖症なんだって。もしかして、私マゾ??
螺旋階段を、後からきた方たちに追い抜かれながら、手すりにしがみつきつつ下降します。

江ノ島展望灯台の階段-江ノ島ツーリング

無事に地上にたどりついたので、次は「生しらす」「サザンビーチちがさき」を目指します!

時間は15:15をまわり、そろそろ旅立ちの時がきました。

まったりとくつろいでいるバーベメンバーにお別れを告げ、江ノ島を目指します。
R134は、海沿いの風光明媚な道。
ウィンドサーフィンを楽しむ方達を風景として眺めつつ、海岸線をトレースしていきます。

と、ここで「稲村ケ崎」の看板が。
サザンの桑田佳祐さんが監督をした唯一の映画「稲村ジェーン(DVD未発売で、見るには中古のVTRしかないみたい)」の舞台になった場所です。
映画はみていないのですが(汗)その頃サザンの曲で大好きだった「せつない胸に風が吹いてた(「バラッド3 ~the album of LOVE~」「世に万葉の花が咲くなり」に収録されています。)」の歌詞「大人になるための裁きをうけて♪羽ばたく友の残した夢の数をひとりきりで数えた夜♪」が脳みその中をループします。

国道沿いに「稲村温泉」を発見。うわっ(◎_◎;)
サザンファンとしては(関係ないかも?)あの「稲村」がつく以上、気になってしょうがありません。

...もう16:00近いぞ。。。今回はスルーをし、次の機会にくることにしました。
待ってろよー!稲村温泉!!

さて、稲村ケ崎を越えたあたりから渋滞が始まります。
すり抜けつつ、江ノ島に到着。

江ノ島大橋を渡り、道なりに左にいくと、オートバイたちが並んでいる駐輪場(?)を見つけたので、係員の誘導にしたがって、ハレ吉君をとめ、歩いて観光にでます。

湘南特有の「解放的」な雰囲気から一転して、江島神社の参道には昔懐かしい雰囲気が漂います。小学生の頃、家族で訪れ、焼きサザエを食べた気がします。

▼参道の入り口はこんな感じ
江ノ島神社の参道-江ノ島ツーリング

階段状の参道の両脇に、お土産屋さんがいっぱい並んでいます。
おやつを物色しつつ、参道を進みます。

江ノ島神社には、いくつかの参拝どころがあるようですが、下調べをせずに行ったので何が何だか...。

▼とりあえず、説明に従って「芽の輪」を3回くぐり、身を清めます。
芽の輪-江ノ島神社

「芽の輪」の後ろのテントには、人型と、自動車型の紙とペンが置いております。
人型には、安全を祈願したい方の名前,自動車型には車のナンバーを書き、100円以上の奉納料をおきますと御利益があるようです。

...オートバイ型の紙がないのが悲しい(T_T)

▼迷った末、自動車型の紙にハレ吉君のナンバーと、名前を書いて、交通安全を祈ります
車型の奉納-江ノ島神社

▼建物の欄干(?)の彫り物が美しい!
江島神社の彫り物

古い神社って、人の思いをこめて、すごく丁寧につくられている気がします。
こうした芸術的な飾り細工を見るのも、目の保養になり、楽しいですね♪


会社の方から「逗子で色々な方を呼んでバーベキューをしませんか?」というお誘いを受けました。
せっかくの機会なので、バーベキューに参加しつつ、江ノ島を走ることにしました。

前日の私の構想(妄想、とも)は、バーベキューの開始時刻は11:00。
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早起きして、三浦半島をはしって、魚買って、ひと風呂浴びて、バーベキューに参加

江ノ島へGO!
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でした。

でも目が覚めたのが9:00( ̄◇ ̄;)
11:00にだって、間にあいません。

...とにかく、逗子の約束の公園を目指します。

首都高から横横道路にでる計画です。
いつものことながら、首都高で「私、いまどこ走っているんだっけ?」と訳が分からなくなります。

とりあえず、横浜方面を目指し、地道に走ります。

何とか横横道路にたどりつきまして、また難関が。
私が目指しているのは「朝比奈」出口です。
釜利谷JCTで「並木方面」「三浦・横須賀方面」を選択せねばならないようです。

私が行きたいのは「朝比奈」または「逗子」。
どっちにいけばよいのでしょうか?

「三浦・横須賀方面」に賭けました。
しばらく行くと「朝比奈2Km」の看板が見えました。
賭けに買ったようです!

11:14に朝比奈ICをおり、約束の公園を目指します。
散々迷って、逗子近辺のR134、県道24にたどりつきます。

ここから更に迷うことに。
会社の方に電話をしつつR134、県道24の葉山アリーナ・材木座海岸のあたりを行ったりきたり。
迷っている最中に「日陰茶屋」を発見。

サザンの原由子さんが「鎌倉物語(さよならベイビーのB面)」で「日陰茶屋ではお互いに声を潜めていた♪」と歌っていたあのスポットでしょうか?

ライダーさんのよく利用する「峠の茶屋」というよりかは、社会的地位のあるお金持ちが利用する「京都のお茶屋さん」に近いかな?

サザン好きなのでときめきつつ、バーベ会場をめざします。
「日陰茶屋」は、またきたときの宿題です。

結局、R134まで、会社の方に迎えにきてもらうことに。
12:40過ぎに到着。...地元の方のみが知る景色のよい公園でした。
こりゃ、一見さんには見つけられません。

比較的若めの方たちと歓談しつつ、バーベキューを楽しみました♪

▼逗子のバーベ会場から見た江ノ島
逗子からみた江ノ島



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