北海道ツーリング【2005】の最近のブログ記事

2005年8月27日。

北海道(小樽港)を出発する日にいい天気に。
2005年は天気に恵まれなかったので、この青空が恨めしい(T^T)

▼新日本海フェリーのらいらっくで、現実に戻ります
新日本海フェリーらいらっく|北海道ツーリング【2005】
船体の白と青い空のコントラストにやるせなさを感じます

▼ハレ吉くんの横顔とハレた空
ハレ吉くんと晴れた空|北海道ツーリング【2005】

乗船中には太陽にあたらないように気をつけ、無事に新潟港に到着。

2005年夏の北海道ツーリングは終了しました。


▼北海道ツーリングのガイドブック

2005年8月26日は曇り時々雨。

▼学生時代から愛用しているカッパwithビニテ仕様で出発
カッパwithビニテ仕様|北海道ツーリング【2005】

8/27(翌日)朝の新日本海フェリーで新潟までいき、そこから関越で帰ります。
「小樽までの消化試合」的な発想なのか、楽しんでいる形跡がありません。。。

思いだすのが、小樽の宿の予約をいれていなかったんだよね。。。
小樽駅の観光案内にいって「小樽駅周辺のホテル一覧」をいただき、電話をしたところ「申し訳ありません。本日は満室でして...」という素っ気ない返事を何回もききました。

北海道にいる間、行きのフェリーでの日焼けがたたり、温泉につかっていません。
ちょっとでも熱いお湯だと、はいれません。
何が何でも「自分だけの湯船」をキープしなくてはいけません。

何件目かで、少しお高めのホテルがとれました。

ひとまず、ホテルにいき、体温と変わらぬ温度でバスにお湯をはり...
1週間ぶりの湯船を堪能します!

そして、小樽観光にくりだします。

▼お土産屋さんのかぼちゃが愛らしかったので思わず撮影
小樽屋|北海道ツーリング【2005】

▼ここまで海産物をさんざん食べたのでスープカレーをいただく
スープカレー|北海道ツーリング【2005】

こうして2005年夏北海道ツーリング最後の夜はふけていきました

▼北海道ツーリングガイド

2005年8月25日の北海道ツーリングレポート。

この日は、道東から、帰路へつくための移動日だったみたいです。

▼朝、眺めのよい水辺で撮影
道東の水辺|北海道ツーリング【2005】
海ではなくて湖っぽいですね。。。

その後R39にでて、13:00過ぎに石北峠でひと休みをして。
※13:01に石北峠で撮影した「頂上」の看板が残ってます

▼層雲峡を走り...
層雲峡|北海道ツーリング【2005】

道の駅とうまで休んで。
その後、R237にでて「ぜるぶの丘」を訪れてます。
有名な記念撮影スポット「鐘」の写真もありますが、あえてそれ以外のものをチョイス

▼ゴッホの「星月夜」と昼バージョン(か?)。名付けて「太陽雲昼」!
太陽雲昼@ぜるぶの丘|北海道ツーリング【2005】

▼お花畑
ぜるぶの丘|北海道ツーリング【2005】
北海道の手つかずの自然は海・空・木・大地の「青・緑・茶色」で構成されているように思います。
そこに人間の手が加わると、華やかになったり、違った趣になります。

そして富良野のお気に入り『だった』「中富良野森林公園キャンプ場」へ
中富良野森林公園 キャンプ場|北海道ツーリング【2005】
中富良野森林公園キャンプ場は、私が学生だった頃は無料でした。
2005年に利用させていただいた時には、有料になってました。

今回写真の整理をしつつ、ブログを書きながらネットで検索をしてみると、2009年に閉鎖をしてしまったようですo(ToT)o

けっこう思いでのあるキャンプ場なのにー

【思いで1】ラベンダー風呂のバスクリン疑惑
キャンプ場から歩いていける場所に、宿泊棟があり、お風呂にはいれます。
浴槽にはパープルのお湯がはっており「ラベンダー湯」ということになっております。

それがね。
あるライダーさんが、お風呂の中で「バスクリン ラベンダー」を見つけたんだって。
「富良野名産のラベンダーの花をお湯にいれている」わけではなく、「バスクリンのラベンダーで色をつけている」のではないか?と...

どっちにしても「ラベンダー風呂」の看板に偽りはないのですが...

【思いで2】「人が簀巻きになって転がっていた事件」(親切なの?悪意なの?)
テントをはってぼーっとしていたところに、散歩人らしきおじさんが近寄ってきました。
「数年前にこのキャンプ場でひとりでバイクできていた女の子がいた」
「朝にね。簀巻きになってゴミ捨て場に捨てられていたんだ」
という話をしてくれました(ToT )( ToT)

そもそもこの話は本当なのか?ウソなのか?
おじさんは「女子の一人旅は危険だから気をつけなさい!」と親切心から言ってくれたのか?悪意から「怖がれ」とウソをついたのでしょうか?

いまだに、よくわかりません。。。

【思いで3】中富良野町の小さいスーパーの店員さん
中富良野森林公園キャンプ場でキャンプをするときには、町のなかにあるちいさなスーパーにいきます。
「ジンギスカン」に使うラム肉を買います。
10年1日のごとく店員さんが肉をスライスしてくれて
「ジンギスカンにするの?いいね。タレもいれようか?」
「200グラム?ちょうどいい量だね」
などと穏やかな笑顔で対応してくれます。

学生時代にお世話になり、社会人になってだいぶ間があき、久しぶりに訪れたさいにも変わらない微笑みで対応をしていただき、嬉しかったです。

あの方は今も中富良野の大地で暮らしているのでしょうか?

そういった玉石混合の思いでが詰まった「中富良野森林公園 キャンプ場」が既にないのが悲しいです。。。

▼北海道ツーリングのガイドブック

2005年8月24日の私、何をしていたのかよくわかりませんヽ(ー_ー )ノ
なんせ6年前のことだし。

前後の写真や、ケータイ3行日記から道東にいたのは確かみたい。
デジタルカメラで撮影した画像には、撮影した日時がデータとして残っているので、その日時と画像とで、その時にいた場所の目処がつけています。

私が忘れていることも、データとして残っている訳です。
そして、こうして6年後にツーリングレポートを書いております。

最近のデジカメにはGPS機能がついており(オプション含めて)、撮影日時とともに撮影場所も記録できるとか。

こういった「デジタルデータ」が残っているのは、ありがたい半面、怖い気もします。
webを生業としているので蓄積されている「デジタルデータ」の使い方(使われ方)には興味津々なのです。

▼2005年8月24日18:13:14に撮影した夕焼け空
道東の夕陽|北海道ツーリング【2005】
秒数まで残ってる( ̄  ̄!)

▼北海道ツーリングのガイドブック

2005年8月23日。
2005年の私。再び北上しています( ̄Θ ̄;)

前日に曇り空の中、オロロンラインを走った

ちょっと残念だった。天気のいいときに走りたかった

だったら、もう一度走ろうよ!

と寝ぼけた脳みそで考えた記憶があります。

「ようやく晴れたー!」「気分いいぞ!」と、よっぽど嬉しかったのか、この日は写真がいっぱいです。

▼さるふつ公園キャンプ場の青空と雲
さるふつ公園キャンプ上の青空と雲|北海道ツーリング【2005】
雲が立体的で3D映像を見ているようでした。

▼さるふつ公園 キャンプ場からみたオホーツク海
さるふつ公園キャンプ場からみたオホーツク海|北海道ツーリング【2005】
大地の茶色と、芝の緑と、海と空の青がbeautiful!!
海の「青」と空の「青」とが同じ「青」でもこんなに違うなんて。

▼再び宗谷岬で記念撮影をして...
最北端記念碑|北海道ツーリング【2005】
右肩あがりに斜めに撮影w(@。@;)w

▼ノシャップ岬で利尻富士を眺め...
ノシャップ岬と利尻富士|北海道ツーリング【2005】
ノシャップ岬は今まで何度か訪問したことがあります。
これだけくっきりと利尻富士が見れたのはこの時だけです。
天気が味方をしてくれると、美しい光景にであえます。

▼オロロンライン(道々105号)
オロロンライン|北海道ツーリング【2005】
ライダーなら「一度は走ってみたい」と思う憧れの道。
道と自分と空と草原と。
こんないい天気に恵まれるなんて本当についていました!

▼風力発電のための風車
風力発電のための風車|北海道ツーリング【2005】
空の青のグラデーションに、真っ白な風車が映えます。
風車が風を切る「ゴォーン」という腹に響く音もよいのさ。

♪風の谷のナウシカ♪と口づさみながら走行

2005年8月23日の私、天気のよさに感謝をして、北海道の大地を堪能していたみたいです。

▼北海道ツーリングのガイドブック

2005年8月22日。
雨はやみましたが、曇り空(写真から察するに)。

「せっかく北海道にきたのだから...」とこの日は走り回ったみたい。

当時のケータイ3行日記に
「北海道五回目にして、初のオロロンライン。サロベツげんや。とまる気がしない。ずっとはしっていたかった。」

とあります。

停まる気がしないので突っ走ってたみたいで写真がなくてさヽ(  ̄д ̄;)ノ

▼やっと停止をしたのが宗谷岬??
間宮林蔵@宗谷岬|北海道ツーリング2005

天気のよくなさがうかがえます。。。

▼そして、さるふつ公園キャンプ場でキャンプ。
さるふつ公園キャンプ場|北海道ツーリング2005

R238沿いとは思えない静けさ。広々とした芝生のサイト。

「さるふつ公園キャンプ場」には温泉が隣接しているの。
ヘルメットを被らないで温泉につかれるの。

でも足の日焼け(火傷)のせいで、温泉を堪能できなかったの(T^T)

▼夕飯は猿払ホタテカレー
猿払帆立カレー|北海道ツーリング2005

1日で支笏湖からスタートして宗谷を廻って猿払まで。
6年前の自分は、一日に何キロ走ってるんでしょうね?

▼北海道のガイドブック

昔の写真の整理をしつつ、当時を思いだしながらブログを書いています。

2005年8月21日に札幌市時計台を訪れています。

この日はねー。確か、支笏湖の樽前荘に泊まっていたはず。
朝から小雨が降っていたの。
走るのも何なので、札幌にでて観光をしました。

「カッパをどこで脱いだもんか?」
ものすごーくどうでもいいことで悩んだ記憶があります。

▼学生時代から何度目かの北海道にして『初』の時計台。
札幌市時計台

一度いってみたかったんだ(ノ ̄〓)
一度いったからもういいんだ♪

▼北海道ツーリングのガイドブック

パソコンのデータ移行をするため、とりためた画像の整理をしています。

そうしたところ、2005年の北海道ツーリングの画像がでてきました!
古いブログをみたところ、ケータイでリアルタイム更新をしていたようですが、デジカメで撮影した画像は手つかずのままです。

よい機会なので、画像を整理しつつ、6年前を思いだしつつ、北海道ツーリングのレポートを書いていきます!

2005年の北海道ツーリングは、日焼けとともにはじまりました。

大洗からフェリーにのって、天気がよく気分がよいので、甲板にでてのほほーんと漫画を読んでいるうちに寝てしまい...

▼日陰にいたつもりが、あんよが日にあたり、スゴイことになりました。

フェリーで日焼けしました!|北海道ツーリング【2005】北海道出発前には火傷になりました|北海道ツーリング【2005】

左が、北海道に上陸した翌朝、樽前荘で撮影したもの。
朝目が覚め、カラダを起そうとしたら、皮膚の痛みで立てませんでした(* T-)

右は北海道を去る前日の晩に、ホテルで撮影。
水ぶくれができています。

ハーフパンツをはいていると、日焼けした足がよく見えます。

関西人。IT系の会社を退職⇒人生の夏休みに旅をしていたライダーさんが日焼けをした私の足をみながら、あいさつ代わりに
「毛穴開きまくってますね」
と言ってくれたのを6年たった今も根にもって覚えています(ー_ーメ)

▼北海道ツーリングのガイドブックなら


keikeiakaka
管理人:けいけいあかか
自称:ライフデザイナー。 やりたいことが多すぎて、 人生の秋休み中。 節約&エコ&本&放浪好き。 2011年夏に日本一周を達成。 次は世界一周を夢見つつ webサイトの更新をする毎日です。


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