北海道ツーリング【2006】の最近のブログ記事

2006年8月6日のわたくし。

無事に新潟港につき、関越自動車で練馬ICを目指します。

▼途中のSAでみつけたご当地キャラ「上毛戦隊グンマン」
上毛戦隊グンマン|北海道ツーリング【2006】

ブログを書くにあたって、ネットで「上毛戦隊グンマン」を検索してみたら、2007年など古い記事ばかりなんだよね。

群馬県のホームページをみてみたら「ぐんまちゃん」というキャラクターをプッシュしているみたい。
撮影した日から4年がたとうとしている今、グンマンは活躍していないのでしょうか?

▼北海道ツーリングのガイドブック

2006年8月4日のわたくし。
この日は、翌日に小樽発新潟行きのフェリーに乗るために、小樽泊をしたようです。

疲れていたのか、消化試合的な発想だったのか、あまり写真がありません。

▼小樽運河の夕暮れ時
小樽運河の夕暮れ時|北海道ツーリング【2006】

▼小樽運河の夜景
小樽運河の夜景|北海道ツーリング【2006】

昔の写真を整理して気がつきました。
昔のほうが、一生懸命写真を撮っていて、だから、きれいな写真が多いな...と。
そういう「一生懸命さ」が、ここ数年の写真にないな...と。

視野が広がった分、いろんな楽しいことを見つけるのが上手になってます。
でも、流すことを覚えてしまったというか...コツをつかんだというか...力の抜き方がわかったというか。。。

そんなことがプライベートで撮影した写真にでてるなんて、今までまったく気がつきませんでした。。。

気がついてよかった!!

そして、2010年の夏、心のお洗濯に北海道にいきます。
蓄積してしまった澱や汚れを落としてくるんだもん!

▼北海道ツーリングなら

2006年8月3日のわたくし。
少し霧がかかっている美幌峠をとおり、層雲峡を通過して、富良野周辺まできたみたい。

道の駅くるっとパノラマ美幌峠からの眺め
▼8:31 この時間にここにいるなんて、そうとう早起きですね(苦笑)
道の駅くるっとパノラマ美幌峠からの眺め|北海道ツーリング【2006】

▼8:33 
道の駅くるっとパノラマ美幌峠からの眺め[2]|北海道ツーリング【2006】

2008年、2009年とここ数年「美幌峠」を走るときには霧がかかっていることが多く、素敵な眺めにであえません。本当に2006年は天候に恵まれていたようです。

眺望のよさも魅力ですが、トホホスポット好きは、美空ひばさんの美幌峠の曲がエンドレスでかかっている記念碑も見逃しちゃいけません!
(写真がないのが残念ですが...)

その後層雲峡で「銀河・流星の滝」を見学。

▼けっこうハードな山登り(自分比)をして双瀑台から撮影 12:00
 銀河・流星の滝|北海道ツーリング【2006】
えっこら、えっこら山登りをした甲斐がありました☆

▼富良野周辺でラベンダーラムネを飲んで
ラベンダーラムネ|北海道ツーリング【2006】

▼キャンプ場でであったライダーさんから北海道B級グルメのおにぎりをおすそ分けしてもらい...
赤飯甘納豆おにぎり|北海道ツーリング【2006】
お赤飯と甘納豆のコラボ。強烈な印象が残っていないので、味は良識の範囲だったと思われます。

写真を撮影した時刻で4年前の自分の行動が思いだせるなんて、嬉しいような、怖いような気がします。

▼北海道ツーリングなら

2006年8月2日のわたし。道東廻りをしていたみたいです。

▼朝9:38にオシンコシンの滝にいます。
オシンコシンの滝|北海道ツーリング【2006】
水滴がカメラにかかって、なかなかの迫力

▼オシンコシンの滝の売店にいたねこちゃん
オシンコシンの滝の看板猫|北海道ツーリング【2006】
お客様がすわるであろうベンチをひとり(一匹?)占めのふてぶてしさにクラクラ( ̄Γ ̄)

▼さけいくら親子丼
さけいくら親子丼|北海道ツーリング【2006】
魚港の食堂でお食事。いくらが輝いているでしょ?
素朴な味がしておいしいのさ。

▼晴れの摩周湖 14:19
晴れの摩周湖|北海道ツーリング【2006】
このころ「晴れの摩周湖」しか見たことがありませんでちた(涙)
「霧の摩周湖」って何よ?

▼神様が降臨してきそうな空模様 14:24
神の降臨?|北海道ツーリング【2006】

▼硫黄山 15:00
硫黄山|北海道ツーリング【2006】
硫黄山には、ゴレンジャーとか、仮面ライダーとか。戦隊ものが似合いそうです。
「匂い」が伝わらないのが少し残念。

▼再び、呼人浦キャンプ場の夕日 17:39
呼人浦キャンプ場の夕日|北海道ツーリング【2006】
色のコントラストを強めに修正しています。
右上と網走湖畔に浮かぶまんまるい月が幻想的でしょ?

こうやってみると、2006年の北海道ツーリングは天気に恵まれてますね。

▼北海道ツーリングのガイドブック

2006年8月1日。

この日は、昔書いていたケータイ日記によると、サロベツ原野→ノシャップ岬→宗谷岬→網走と走り回っていたようです。
北の大地のまっすぐな道を満喫していたのか、あまり写真がありません(涙)
(昔の写真を整理しつつ、2010年にツーリングレポートを書いています。)

「きたい」と思ったときに、この道(北海道の道)を走りにこれる生活をしたい、と漠然と思いました。

学生時代にはただただ走り回っていたのですが、この頃から「食を満喫する!」「温泉を満喫する!」というように考え方が変わってきました。

生きることを楽しみたい、という欲望がむくむく湧いてきました。
旅にでると、余計な贅肉がおち、自分のシンプルな欲望に気がつきますね。

▼呼人浦キャンプ場近くの線路。単線だよ。線路が一本しかないの
呼人浦キャンプ場近くの単線線路|北海道ツーリング【2006】

▼呼人浦キャンプ場から眺めた網走湖に沈む夕日
網走湖に沈む夕日|北海道ツーリング【2006】

▼北海道ツーリングのガイドブック

2006年7月31日。
この日は支笏湖の樽前荘を出発して、サロベツ原野の手前まで走っています。
たぶん、鏡沼海浜公園でキャンプしたんじゃないかな?

▼どこかの道の駅で『ソフト・坐・メロン』を食べています。
ソフト・坐・メロン|北海道ツーリング【2006】
ソフトクリームのクリームの部分(?)がメロンの上に座っています。
だから『ソフト・坐・メロン』なんでしょうね--(T_T)→ 

ものすごく天気がよく、暑いくらい。
写真を撮っているそばから、ポタポタ融けてきたのを覚えています!

この日、一番の感動スポットは北竜町の「ひわまりの里」

▼見渡す限り一面のひまわり(向日葵)
北竜町のひまわり畑|北海道ツーリング【2006】

▼広大な畑の中をひまわりカラーの「北竜町ひまわり43号」に乗って散策。
北竜町ひまわり43号|北海道ツーリング【2006】
文字に味がありますね( ̄ー ̄)
横にも広いけど、なだらかな丘になっているのさ。アップダウンがちとつらかったさ。

▼ビックスマイルという名前のひまわり
ビックスマイル(ひまわり)|北海道ツーリング【2006】
「合成写真?」と思いたくなる写真ですが、リサイズしたのみでほぼ修正なしのひまわり。
曇りない笑顔ですね。

天気がよいと、何を撮影しても素敵にみえますね!

▼北海道ツーリングのガイドブック

昔の画像を整理しつつ、ツーリングレポートを書いています。

2006年の私は、残業の多いECサイトで派遣スタッフとして働いていました。
(詳細webのお仕事日記参照)
当時の家計簿をみると、残業代のみで15万円くらいついてます( ̄□ ̄;)

がんばってんだね。当時の私。
とても得るものの多かった職場なので今となっては感謝しています。

2006年の北海道ツーリングは7月29日に大洗を出発して8月6日に帰還しております。

▼7月30日三井商船フェリーからみた夕陽
三井商船フェリーから見た夕陽|北海道ツーリング【2006】

▼ケータイで書いていた日記をみると、当時のわたし傷心気味だったみたい。。。

日ごろ痛いデザイン、美しくないもの、意図のないモノごとの羅列を見ている。
そういうものに、自分の感覚が影響されないようにしたい。
「美しい」「きれい」という感覚を持ち続けたい。
そのためには、きれいなもの、美しいもの、をきちんと見て、自分の感覚を研ぎ澄ましておくことが必要。そのための旅でもあるのです。

その「痛いデザイン」の指示だしをしているの自分なのにー(;゜゜)
何を被害妄想に浸っているんだか。

5年前の文章を見ていると、自分の幼稚さが嫌になってきます。。。
まあ、それだけ「成長した」ってことでもあるんですが。

▼北海道ツーリングのガイドブック等

keikeiakaka
管理人:けいけいあかか
自称:ライフデザイナー。 やりたいことが多すぎて、 人生の秋休み中。 節約&エコ&本&放浪好き。 2011年夏に日本一周を達成。 次は世界一周を夢見つつ webサイトの更新をする毎日です。


twitterで地元、ツーリング情報配信中
ハーレーダビットソンでツーリング(非公式)
大好きな地元「池袋エリア」の情報配信中

カテゴリ

最近のコメント

アーカイブ