秩父ツーリングの最近のブログ記事

▼新聞で「棟方志功」の特集をみて、ユーモアのある絵画や、板画に興味をもちました。

9月に曼珠沙華を見に秩父にきたときに「やまとあーとみゅーじーあむ」の看板をみつけ、
「次に秩父にくるときにはいこう!」と決意をしたのです。

そして今回「やまとあーとみゅーじーあむ」を訪れることにしました。

長瀞駅からR140からR299にでてしばらくすると「芝桜」で知られる「羊山公園」があり、
その中に「やまとあーとみゅーじーあむ」はあります。

案内看板にしたがっていくと「見晴らしの丘」に到着。

▼羊山公園の「見晴らしの丘」からは、秩父市街が一望できます
見晴らしの丘@羊山公園

あとで調べたら、夜景(特に夜桜)が美しいスポットだったりするようです。

秩父では「氷柱のライトアップ」「紅葉のライトアップ」「夜桜のライトアップ」だったり
宿泊しないと見れないきれいなものがたくさんあります。

そのうち一泊しにこようかしら?


▼慰霊塔と秩父鉄道創設者:柿原満蔵氏の銅像
慰霊塔と秩父鉄道創設者:柿原満蔵氏の銅像

慰霊塔は恐らく第二次世界大戦のときのもの。
日本一周をしてきたのですが、様々な観光地の片隅にこうした「慰霊の碑」をみかけました。

おじいちゃんたちの世代のことですが、
こうした方たちの犠牲の上に、今の自分がいることを忘れないようにしなくては。

また、秩父の発展は、秩父鉄道があってこそのものだったのでしょう。
その功績に感謝の念をこめて、秩父市街を一望できるこの地に
創設者の柿原満蔵氏の銅像がたったのではないかしら?


▼「見晴らしの丘」の奥におめあての「やまとあーとみゅーじあむ」はあります
やまとあーとみゅーじあむ@羊山公園
木立の中にひっそりと、板画や、書、などが展示されており、「美とはありとあらゆるもからあつめた善」というような言葉が、こころに残りました。

▼「やまとあーとみゅーじーあむ」からでてきたところ、良い雰囲気のご夫婦がいたのでパチリと...
見晴らしの丘@羊山公園
いいものをみせていただきました(* ̄Θ ̄*)

羊山公園を出発して、R299を南下します。

▼しばらくして「武甲温泉」に到着しました。

「武甲温泉」はR299をほんのちょっと入ったところにある日帰り入浴できる温泉です。
大きな露天風呂がたいへん気持ちよいです。

関越自動車から下道におりて、走りながら「何だかスースーして寒いな」と思ったら、
わたしフリースを着てませんでした(*ノ-;*)

気づけよー、わたしー。

ふだんの装備より、一枚少ないのです。
これは温泉に入って、中から温まっておかないと、帰りに凍えてしまいます。

と、いうことでじっくり温まってきました。

「武甲温泉」のお湯はわたしの好きなゆるめのお湯。
のぼせないので、何時間でもはいっていられます。

でも、何度目かにはいろうとすると「あれ?熱くなったかしら?」と思う不思議なお湯です。
ここちよさ抜群。

しかも、風呂上がりに化粧水や乳液をつけなくとも、お肌がつっぱらないの(◎_◎;)
温泉つきのおうちに住んだら、お肌お手入れ用品が少なくてすみそうです。

温まったあとは「東郷公園  御嶽神社」に向います。


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ここのところよいお天気が続いています。
旅心を刺激されて、紅葉をみに秩父にいくことにしました。

10:00過ぎにおうちを出発。
関越自動車道「練馬IC」から「花園IC」を目指します。

凛とした冷たい空気が心地よく、カラダに蓄積されてしまった「黒いもの」が体外にとけでてゆく感じがします。

途中、事故渋滞に巻き込まれながらも、無事に「花園IC」到着し、R140で長瀞をめざします。

お昼前に長瀞駅周辺につきまして。
ハレ吉くん(愛バイク)を、駐車中のバイク2台の横に並べて、岩畳方面に向かいます。
(ええ。駐車場ではない、邪魔にならなそうな、適当な場所に停めましたヽ( ̄ー ̄ )ノ)

▼日本語・英語・中国語・ハングル語併記の看板が
日本語・英語・中国語・ハングル語併記の看板@長瀞岩畳
長瀞は、国際的な観光地になったのですね(* ̄∇ ̄*)


▼河原にはススキが風になびいており、晩秋の空気をふりまいています
ススキ@長瀞岩畳
何か、よいですね。


▼ライン下りのお船と、紅葉した木々と、岩畳の写真
長瀞岩畳とラインくだりと紅葉
お空がきれいだ。
「ライン下り」とは、長瀞観光の目玉です。
お船で、荒川を下りながら、岩畳の奇岩や、季節の木々を眺めたりします。
わたしも小学生の頃、家族旅行でのせてもらいました。

法被をきた漕ぎ手さんが、威勢の良い声でいろいろと解説してくれるのが聴こえてきます。
...今回はのらなかったのですが。

左のほうに映っている「岩畳」は国指定の天然記念物です。
四角い岩が段々になって、不思議です。


▼希望の方は「長瀞スタイル」のコスプレができます!
「長瀞スタイル」のコスプレ@長瀞岩畳
無造作に置いてあったから、ライン下りをしなくても、コスプレだけでも楽しめそうですよ。


▼河原にも、もみじがありました
もみじ@長瀞岩畳
松とのコラボ
水色の空を背景に「赤×黄色×緑」が和風ですだ。


▼あ。秩父B級グルメ優勝「みそポテト」の屋台だ
秩父B級グルメ優勝「みそポテト」の屋台
「みそポテト」は、じゃがいもを天ぷらにして、おみそのタレをつけた郷土料理なの。
前々から食べたかったの( ̄¬ ̄)

▼秩父のB級グルメ「みそポテト」GETしました
秩父のB級グルメ「みそポテト」

「サツマイモの天ぷら」は好きです。
「じゃがいもの天ぷら」は人生初です。

うわぁ( ̄Θ ̄;)衣がさくさくで、あつあつ。
淡白なじゃがいもの天ぷらに、みそがあいます。

本当に秩父の食べ物に「はずれ」はありません。

小腹がみたされたので、次の目的地「やまとあーとみゅーじあむ」に向います。

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秋と言えば巾着田の「曼珠沙華」。
巾着田さんのホームページによると、今が見頃だそうです。
気候と天気のよさに誘われ、最盛期の曼珠沙華を見るために、日高と長瀞とを走ってきました。

10:00近くに出発をし、関越自動車道→R407→県道15と、気分よく快走をしたのですが...
「巾着田まで6.5キロ」の看板が見えたあたりで、渋滞にはまりました( ̄Γ ̄)

「平日なら、曼珠沙華が見頃の時期でも、さほど混んでいないでしょう」と思っていたのにー。
己の甘さを呪いました。

それでも12:00過ぎには、巾着田に到着。

▼満開の曼珠沙華が私を迎えてくれました!
曼珠沙華@巾着田
曼珠沙華は、別名「彼岸花」というだけあって、「三途の川」に見立てた川と一緒に撮影しました。
後ろに写っている川を渡ると、そこはもう「別世界」のような気がしてきました。

しばし、曼珠沙華に魂を奪われ、ぼーっとしてしまいました。

さて、お腹がすいたので(* ̄Θ ̄*)屋台エリアにいくと...

▼おいしそうな「みそまんじゅう(120円)」が積まれておりまして...
みそまんじゅう@巾着田
割り箸の差し込みっぷりと、焦げ目がいいでしょ?

▼心を鷲掴みにされたので、買って、かぶりつくと...
みそまんじゅう@巾着田
あんこが入ってました(◎-◎;)

外に塗ってあるお味噌の甘さと、中身のあんこのあっさりとした甘さと、
おもちのもちもちした淡白さが素晴らしく調和しており、おいしかったです。

▼さらに、移動販売車の「あげたてメンチカツ」にひきつけられ
あげたてメンチカツ@巾着田
衣の中に肉汁がぎゅっと詰まっていて、ジューシーで、あつあつでした。

秩父、何気ないものがおいしすぎます。食べ物のレベル高いです!

▼コスモス(秋桜)もかわいらしく咲いておりました
コスモス(秋桜)@巾着田
空の色と、コスモスの色が合いますね。

▼地味ですが、そばのお花も咲いてます。
そばのお花@巾着田
おいしいおそばになりますように(祈)

お花を堪能したあとは、今日のお目当てその2:豚みそ丼を食べに秩父に向います。
県道15→R299→R140と気分よく走り、秩父駅前の「野さか」さんに到着。

▼豚みそ丼 並 850円をいただきました
豚みそ丼@野さか
みそ汁と、おしんこ付きです。
こんがりと炭で焼いた豚肉(地物)の香ばしいこと(@@)

おいしゅういただきました。

さて、R140を北上して長瀞を目指します。
長瀞の宝登山の麓にある「不動寺」さんの白い曼珠沙華を見るためです。
宝登山ロープウェイの奥にありました。

▼白い曼珠沙華は、群れておりません
白い曼珠沙華@不動寺
これだけ、白い曼珠沙華が一カ所に咲いているのを見たのは生まれてはじめてです。
枯れかけの子が多かったので、もう少し早くくればよかった。。。
花のタイミングは本当に難しいです。

来年は白い曼珠沙華の最盛期にくるんだもん!と拳を固めました。

▼赤い曼珠沙華と、白い曼珠沙華のコラボ
白い曼珠沙華@不動寺
枯れている子ちゃんが栄枯盛衰を表しています。
パーソナルスペースが、赤より白い曼珠沙華の方が広い気がしました。

その後、R140を北上して花園ICから関越に入って、17:30頃おうちに帰ってきました。
天気も気候もよく、美しいものを見ることができて充実した一日でした。

氷柱見学を堪能して、カラダが冷えたので、今後は暖まりに温泉に向かいます。

三十槌の氷柱」から、「道の駅大滝温泉」までは、すぐそこ。R140を引き返して、ほどなく到着。

▼赤提灯が、わたしを迎えてくれました。
道の駅大滝温泉 遊湯館 |秩父氷柱めぐりツーリング【2011冬】

¥600を払って、中に入ります。
大滝温泉 遊湯館には、1階に檜でできたお風呂、地下に半露天になった岩風呂があるの。
更衣室も1階と地下にあるのですが、1階は混んでいるので、地下のほうがおススメ。

お湯は、無色透明でさらっとしています。
温泉成分を顔にもすりこんで美肌に努めます。
指の指紋がふやけるくらい、心地よいお湯に身をゆだね、至福のときを過ごします。
ちょっと見、温泉っぽくないお湯なのですが、あとからきいてくるお湯なのです。

お湯からでたあとも、ほっぺが真っ赤で「カラダの芯からあったまる」というのはこういうことなんだね( ̄▽ ̄)σと思いました。

▼湯上がりは、サイダーを飲んで...
サイダー 道の駅大滝温泉|秩父氷柱めぐりツーリング【2011冬】

ほってたカラダに、サイダーが染み渡ります。

さて、帰路につきますか。
R140を皆野方面にむかい、皆野寄居有料道路を通り、関越道の花園ICにでます。
そして練馬でおりて...18:00頃おうちにつきました。

「この季節にしか見れない」おおきな氷柱を見れた、わらじかつ丼を食べたし、温泉にもつかれたし。充実した一日でした!!

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さて、小鹿野でわらじかつ丼を堪能したあとには、本日のメインイベント秩父(大滝)の「三十槌の氷柱」ヘ向かいます。

R299→R140にでて、「道の駅 大滝温泉」を目指します。
「三十槌の氷柱」は、秩父市街から大滝温泉を目指し、その数キロ先にあるのです。

頭を空っぽにしながら、山道のカーブに身を委ねていると...見えてきました!
観光客たちの賑わい。

▼三十槌の氷柱の全体像はこんな感じ
三十槌の氷柱|秩父氷柱めぐりツーリング【2011冬】

夕方になるとライトアップをするんだって!さぞ幻想的できれいでしょうね。。。
そのためには、秩父でお泊まりせねばなりません。
また宿題がひとつ増えました。。

▼氷柱をアップで撮影
三十槌の氷柱[その2]|秩父氷柱めぐりツーリング【2011冬】

▼ひと気のない部分でイメージ画像を撮影
三十槌の氷柱[その3]|秩父氷柱めぐりツーリング【2011冬】

うふっ(・_・)v美しい写真が撮れました!
自然ってパワーありますね

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さて「ひさつき平がや氷柱」「尾の内百景(冷っけぇ〜):氷柱」と、ふたつの氷柱見学をしておなかが空きましたヽ(ー_ー )ノ
そろそろお昼ご飯にしましょう。

ふたつの選択肢がありました。
1.秩父にでて「味噌かつ丼」を食べる
2.小鹿野の町にいき「わらじかつ丼」を食べる

前の日に、ハーレー乗りの方とメールのやりとりをして「味噌かつ丼」に気持ちが傾いていたのですが、秩父までおなかがもちそうにありません(TロT)

近くの方がよい!ということで「わらじかつ丼」に決定しました。

R299を秩父方面に戻り、バイクの交通安全を祈願してくれる「小鹿神社」の赤鳥居の前で右折して、小鹿野町のメインストリート(たぶん)の県道209を走ります。

ほどなくバイクの無料駐輪場のある「夢鹿蔵(ゆめかぐら)」に到着。

▼こんな小鹿野歌舞伎人形くんが歓迎してくれます!
夢鹿蔵|秩父氷柱めぐりツーリング【2011冬】

お目当ての「安田屋」さんは、夢鹿蔵さんの裏手にあるので、ハレ吉くんを置いていくことにします。

多少迷い、地元のお姉さんに道をきいて(ありがとうございました!)「安田屋さん」に到着。
前にきて、お店が営業時間外で「わらじかつ丼」にありつけなかったので、リベンジ企画です!!

▼かつ丼¥800
わらじかつ丼@安田屋|秩父氷柱めぐりツーリング【2011冬】

かつが、丼からはみだしてるー( ̄△ ̄;)
かつが2枚はいっており、わらじのように大きいから「わらじかつ丼」なの。

ふつうの「かつ丼」は、さくさくのかつを、卵でとじてあるじゃない?
でも小鹿野名物の「わらじかつ丼」は、かつに味がついているのさー。
その「味かつ」を2枚、豪快に丼飯にのっけたものが「わらじかつ丼」なの。

「味かつ」をお口にいれると...
香ばしい油がお口の中に充満します。「油がおいしい」と感じたのが初めて。

お醤油ベースの甘い味がカツについていて、ご飯とよくあうのよね。
かつは薄くのばしてあるので食べやすいです。

元祖わらじかつ丼@安田屋、おいしかったです。

小鹿野では他にも、「わらじかつ丼」を楽しめるお店があるので、食べ比べをしてみたいですね!

帰りには「夢鹿蔵」2階の「小鹿野 歌舞伎」の展示を見学しました

▼このちょうちん、素敵でしょ?
小鹿野の歌舞伎|秩父氷柱めぐりツーリング【2011冬】

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ひさつき平がや氷柱」で「人生初大きな氷柱体験」をしたあとは、小鹿野の「尾の内百景(冷っけぇ〜):氷柱」に向かいます。「ひさつき平がや氷柱」からバイクで15分ほどで到着。

小鹿野の「尾の内百景(冷っけぇ〜):氷柱」はね、

▼なんと吊り橋から大きな氷柱のオブジェが見られるの。
尾の内百景(冷っけぇ〜):氷柱[その1]|秩父氷柱めぐりツーリング【2011冬】

地元のボランティアの方達が、お水をかけて、つくってるんだって(」゜ロ゜)」
「百景≒冷っけぇ〜」というセンスも大好きです--( T _ T )→

小鹿野周辺は「バイクの町」として町おこしをしたり、歌舞伎の打ち出しだったり、ダリヤだったり、今回の「尾の内百景(冷っけぇ〜):氷柱」だったりで、人を呼び込もう!とがんばっている気がします。

そんな町の方たちの「小鹿野が好きだー!!」感が微笑ましく、何度もきてしまいます。。。

高所恐怖症のくせに、吊り橋にしがみつつ、樹氷で囲まれた幻想的な世界を堪能します。

▼まるっこい部分と、直線的な部分があって不思議
尾の内百景(冷っけぇ〜):氷柱[その2]|秩父氷柱めぐりツーリング【2011冬】

▼木の枝や、草の一本一本が凍結するだけで、美しいオブジェになります
尾の内百景(冷っけぇ〜):氷柱[その3]|秩父氷柱めぐりツーリング【2011冬】

寒い中、幻想的な世界を堪能したあとには、地元のボランティアの方達の温かい心遣いが。
甘酒や、おでんや、しいたけの炭焼きを無料でふるまってくれていました!!

私もしいたけの炭火焼をいただきました。
しいたけちゃんが、さかさまにされ、笠の部分が炭火で焼かれ、裏側部分にお醤油がさされていました。くちにすると、しいたけの肉汁(?)がおくちいっぱいに広がります。

しいたけって、こんなにおいしかったんだ。

幻想的な世界と小鹿野の方たちの「地元愛」を堪能しました!

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2ヶ月間の沈黙を破り、秩父へ「氷柱(つらら)」見学へ行ってきました。
(→ツーリングルートはこちら「秩父氷柱めぐりツーリング【2011冬】ツーリングルート」

私が小さかった頃は、おうちの軒先に氷柱ができたり、霜柱をしゃりしゃり踏みしめ、白い息を吐きながら、小学校に通った記憶があります。

最近そうした「冬の風物詩」が身近になくなってしまった気がしてなりません。
なので、秩父にでむいて、「冬の風物詩」をみてきましょう!と思いたったわけです。

9:00過ぎにおうちを出発して、関越自動車道に入ります。
嵐山のあたりから、渋滞にはまりました(T.T)
すり抜けをしつつ、10:30頃に花園ICに到着。

ハレ吉君に給油をして(楽天カードでポイントがつくので、ENEOS狙いさ。)、今回は「皆野寄居有料道路」に入ります。

R140を走ってもよいのですが、何て言ったって寒いです。
できるだけ、走っている時間と距離を短縮したいので、「真冬大人仕様。時間と快適さとをお金で買っちゃえ作戦」にでました。

「あっ」という間に皆野ICに到着。
県道37→R299にでて、道のあちこちに案内のでている「尾の内百景(冷っけぇ〜)=氷柱」を目指します。

▼あと10キロ地点(たぶん)で「ひさつき平がや氷柱」の看板が見えました。
ひさつき平がや氷柱|秩父氷柱めぐりツーリング【2011冬】

うふっ( ̄ ̄ー ̄ ̄)V何だか面白そう。
さっそく、ハレ吉くんを道ばたに駐車して、見学をさせていただくことにしました。

▼全体像は、こんな感じ(右端に映っているおじさんと大きさ比較をしてみましょう)
ひさつき平がや氷柱の全体像|秩父氷柱めぐりツーリング【2011冬】

地元の方達の好意で見学ができるので、手前にある赤い箱に「協賛金」をいれます。

生まれて初めて見る「大きな氷柱(つらら)」さん。
興味津々なので、できるだけ近くによって見学をさせていただきます。

▼水の流れと接している氷柱
ひさつき平がや氷柱[その1]|秩父氷柱めぐりツーリング【2011冬】

ちょっとした温度の違いで、つららとして凝固している部分と、お水として融解し、流れている部分ができます。

▼真下から眺めたもの
ひさつき平がや氷柱[その2]|秩父氷柱めぐりツーリング【2011冬】

衝撃に弱くて、壊れやすいのが共通点。
触ったら、ひんやりしていそうなのも似ています。
だんだん、つららが「ガラスのオブジェ」に見えてきました。

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丸山鉱泉でお湯と静けさとを堪能したあとには、おなかがすいてきました。
食欲に身を委ね、先ほどの「きじ亭」さんにお邪魔することにしました!

お店というより、民家のような佇まい。
お食事をいただくところも、畳の大広間なの。

メニューを見せていただくと、お目当ての「きじめし」だけでなく「熊さん」「鹿ちゃん」「猪っち」もいるのヽ(・_・;)ノ
お料理も「きじめし」だけでなくて「鍋」もあるし、コース料理もあるし、ステーキもあるのさーヽ(・_・;)ノ
どおしよ。どおしよ。どおしよ。わたし、迷っちゃう。

結局初志貫徹で「きじめし」を注文しました。

「きじめし」がでてくるまでの間に、ご主人(かしら?)とお話をさせてもらいました。
昔は鉄砲で、熊やら、鹿やら、猪をとっていたのですが、最近は若い方にとってきてもらったり、森の中に罠を仕掛けておくのだとか。罠にひかかってじたばたしている動物にとどめをさすのだとか。

お店に飾られている剥製を眺めたり、お話をしているうちに「きじめし」がやってきました!

▼きじ亭のきじめし1,050円(おすましがついてます)
きじ亭のきじめし|秩父ツーリング【2010冬】

山菜がしゃきしゃきして歯ごたえがあって、おいしいの。
ごはんもあっさりして、いくらでも食べれちゃう。

肝心の「きじ肉」は噛みごたえがあるの。
じんわりと噛めば噛むほど味がにじみでてくるの。
しっかり鍛えてある筋肉感。

地鶏や鴨肉を凝縮・濃縮した感じかしら?

ぱくぱく「あっ」という間に完食しました。

うふっ( ̄ー ̄)鍋にも興味津々だし、鹿ちゃんも食べたい。
また宿題増えちゃった!

▼道中にある「棚田」ものどかでいいですよ
棚田|秩父ツーリング【2010冬】

棚田を撮影しているのが15:50頃。

このあとR140にでて、花園ICから関越に入り帰ってきました。

暗くなる前に帰ってくる予定だったのに、おうちにたどりついた時には真っ暗でちた(T^T)


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秩父神社で「お祭り気分」をおっそわけしていただいたあとには、今後こそは温泉を目指します。
今回のお目当てはねー「丸山鉱泉」。薬草のお風呂なのー。

道の駅にあるような「日帰り」のみの温泉も好きなのですが、最近のお気に入りはこじんまりとした温泉宿がやっている日帰り入浴なの。

他のお客様があまりいなくて、ゆっくり、ほっこりと温泉を堪能できます(-^〇^-)

R299をちょっくら戻って...最初は武甲温泉を目指した方が分かりやすいです!
武甲温泉の近くまで行くと「丸山鉱泉」の看板がでているので、すなおに従います。

▼あ。「きじ料理」の看板発見( ̄△ ̄)
きじ亭の看板|秩父ツーリング【2010冬】

気になる。気になる。気になる 。帰りによっていこうかな♪

▼「きじ亭」の看板のすぐ奥に一軒宿がみえてきました。
丸山鉱泉|秩父ツーリング

「元祖 薬草花悦の湯」だって。すごく効きそう。
あとで調べたら、秩父山中で採れたドクダミ、よもぎなどの薬草を、鉱泉で煮だしているそうです。
土・日・祝日料金¥800を支払って、さっそくお風呂をいただきます。

先客は一名のみ。内湯は、薬草入りの褐色のお風呂と、もうひとつの湯ぶねの計2個。
あと、露天風呂も(色から察するに)薬草入りなんだよ。

汗を流すために、洗い場で蛇口プッシュすると、やわらかい、ぬるっとしたお湯がでてきました。
この「ぬるっ」は効きそうです。

すっかりホコリを落として、いざ、露天の薬草風呂へ。
紅葉にきれいな色をした鳥が映えること。

そんな景色を眺めながら、鳥のさえずりと、お湯の流れる音とを心地よく耳にしながら、まったりとお湯につかりました。

お風呂からでて、休憩室でお茶(無料)をいただきました。
また、休憩室が静かなんだ。

道の駅だとさー、おばあちゃんやおじいちゃんがわんさわんさといらっしゃって。
おしゃべりや、カラオケや、お食事や、晩酌を楽しんでいたりする訳です。
長年の労を労る姿をどうこう言うつもりはないですが、静けさの中にいたい時もあります。

丸山鉱泉の静けさ、鄙びた佇まいは心地よかったです。

▼丸山鉱泉さんには宿泊料金が10%OFFになるバイクツーリングプランもあります
薬草風呂の宿 丸山鉱泉旅館


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keikeiakaka
管理人:けいけいあかか
自称:ライフデザイナー。 やりたいことが多すぎて、 人生の秋休み中。 節約&エコ&本&放浪好き。 2011年夏に日本一周を達成。 次は世界一周を夢見つつ webサイトの更新をする毎日です。


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