青梅ツーリング【2010春】の最近のブログ記事

昭和の空気を満喫し、16:19に駐輪場をでて帰途につきます。
目を三角形にして遮二無二に突っ走るのもいいけれど、午後にその気になり、目的地までツーリングをして、お目当てのものを堪能するのもよいでしょう。

さて、高速に入る前に「ENEOS」を探します。
ハレ吉君のおなかを満たしてあげなくてはいけません。
何故「ENEOS」かって?

それはの[楽天カード]のポイントが2倍たまるから!
この不況で、お給料が5%カットされているので、マメに節約をしています(* T-)

けれど「ENEOS」が見つからず「キグナス」で妥協しました(T.T)

さて、圏央道ー鶴ヶ島JCTー関越自動車道を順調に走ります。
鶴ヶ島JCTをでたあたりで、時速10キロ程度で走っている渋滞が2キロほど続きました。
時速30キロですり抜けながら、すすみます。

そして三芳PAに到着。関越の練馬出口まで約15キロ。
「さっさとおうちに帰ったら?」という気がしなくもないのですが
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見知らぬライダーさんたちと談笑して、ツーリングの余韻を楽しみたい!
濃厚なチーズソフトを食べたい!
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といった理由でたちよります。

二輪置き場にハレ吉君をとめてびっくり。
私が冬眠をしている間に、たいそうおしゃれな「Pasar」に変身しているよ!
三芳PAのPASAR|関越道上り
ライダーさんにとっては、お尻がむず痒い感じかなぁ。
PAの寂れた感じが好きなのですが、そういった「ひと昔感」がありません。

左のロゴが「緑の畑の中に道路があって、くるっと休む場所がpasarだ!」というメッセージを表現しているのでしょう。

しかし、せっかく新しい施設にきたからには隅々まで探検せねばなりません!

シーガルカフェや、トルコライスのお店、廻るお寿司屋さんも。
埼玉県って、海がなかった気がします。

何故、お寿司???キレイなだけで、地元感が希薄だな。

あちこちのお店をのぞいて「三芳Pasar限定商品」がけっこうあることに気がつきます。
「期間限定!」「ここでしか買えない」にときめく私。

▼「三芳Pasar限定」「季節限定」の「カイザードッグ(¥450)」を食べてみることに。
カイザードッグ|三芳pasar

ウィンナーが、パンからはみだして、面白いカタチでしょう?
本日の季節限定は「たけのこと大葉」。

どうやって食べよう( ̄-  ̄ )?
しばし悩んで、右のはみでているウィンナー⇒左のはみでているウィンナー⇒本体と食べることに。

ウィンナーの中のたけのこの歯ごたえがしゃきしゃき。パンがもちもち。
なかなかレベルが高く、おいしいです。

ところで気になるのは「濃厚チーズソフトは?」「いも恋は?」
地元のおばちゃんたちががんばっている感の雰囲気が好きだったのにー

さらに探検すると。
入り口から遠い部分にテイクアウトコーナーがあって「濃厚チーズソフト」を発見。
よかったぁ。

三芳PAのPasar(パサール)には、たくさんの「ここでしか買えない」があります。
今後行ったら、何たべよう?

ツーリングの楽しみがひとつ増えました。


▼ENEOSで100円分給油すると、楽天ポイントが2ポイントたまる!

青梅駅周辺は、3つの博物館だけではなく、街全体が博物館のようになっています。

▼おうめ○ごと博物館の看板
おうめ○ごと博物館の看板

いたるところに、映画の看板があります。

▼これ、レンタルビデオで見ました
俺たちに明日はない|おうめ○ごと博物館

...テクニカラーってw(@。@;)w
36歳が中学生の頃には、映画は映画館でしか、見ることができませんでした。
おうちにビデオがやってきたのが、高校生の頃だったような。。。

今ではDVDやBDでかんたんに再生できますもの。
...便利な世の中になった反面、失ったものものもあるでしょう。

▼江戸川乱歩の少年探偵団
少年探偵団|おうめ○ごと博物館

...「ラジオドラマの映画化」って、時代を感じます。
今は「ネット掲示板が映画化」だもんなぁ。

▼普通のお店の看板も映画看板風
はらしまはきもの店|おうめ○ごと博物館

▼もしかして、看板になっている映画は赤塚不二夫氏チョイスでしょうか?
シネマチックロード|おうめ○ごと博物館

ツーリングというと走りが中心でしたが、こういった散策もありですね。

古き良き昭和時代にタイムスリップをして、いろんなことを考えました!


最後の博物館(?)昭和幻燈館へ。

ここには、昭和の風景のジオラマや、映画の看板が展示されています。

▼昭和の青梅をイメージしたジオラマ
昭和幻燈館のジオラマ

先ほどの「昭和レトロ商品博物館」が庶民の日常を伝えるものだとしたら、この「昭和幻燈館」は、古き良き昭和の「闇」にともる灯りのあたたかさを伝えているのかも知れません。


またですね。外の売店で昭和のスターたちの生写真が売られていました。

昔お小遣いが少なくて悔しい思いをした方には、リベンジのチャンスです!
往年の大スターの写真をGETしましょう!


「パッケージは文化である」をキャッチにしている「昭和レトロ商品博物館」

中身も大切ですが、中身を表現する「パッケージ」も大切です。
「web」という媒体を使って、中身を表現をする「パッケージ」をつくる立場にあるので「昭和のパッケージ」に興味津々。

▼庶民が日常的に使っていた商品が所狭し陳列されています
昭和レトロ商品博物館の陳列

牛乳瓶の蓋(テレビでイマドキの小学校の給食風景をみたときに、紙パックの牛乳を飲んでいてびっくりした)だとか、メンコだとか、キン消しだとか。

36歳の私が見ても懐かしい( ̄△ ̄)。
そして、新鮮。

世の中に商品が少なくて、また商品が知られていなくて「商品のよさを伝えるためにはどのすればいいのか?」を真摯に考えているので、パッケージにしても、広告にしてもオリジナリティがあります。パワーがあります。

「同業他社がこうだから...」というような発想はしていない気がします。

どんぐりの背比べを抜けだす努力をするより、オリジナルを目指す方がよい気がしてきました。


朝は曇っていたのに、昼前から晴れてきまして。ライダーの血が騒ぎだし。。。
でも、もうお昼だし...( ̄-  ̄ ) 。

「でかけるなら近場でしょう」ということで、前から「暖かくなったら行こう!」と思っていた「青梅赤塚不二夫会館」にでかけることにしました。

関越ー圏央道とスムーズに流れている高速道路を100km走行。
空っぽになって、感覚だけで走っている感じが好きです。

牛の臭いだとか、畑の草いきれだとか。
追い抜いていく車のエンジン音だとか。
五感がフル活動するのが分かります。

こういう瞬間のために、生きているんだよね( ̄ー ̄)v

高速をおりて多少迷いながら「青梅赤塚不二夫会館」前に到着。

駐車場(駐輪場)を探す⇒発見⇒「青梅赤塚不二夫会館」の左向かいにある駐車場にハレ吉君を停め、いろんな看板(あとで画像はります)を撮影してから「青梅赤塚不二夫会館」詣でを。

せっかくなので「青梅赤塚不二夫会館」「昭和レトロ商品博物館」「昭和幻燈館」三館共通割引券700円を購入
※三館共通割引券を購入すると、駐車料金が30分割引になります。

▼バカボンのパパが逆立ちして迎えてくれます!
バカボンのパパ|青梅赤塚不二夫会館

▼レレレのおじさんが町を掃除しています
レレレのおじさん|青梅赤塚不二夫会館

2階の原画を展示している部分以外は撮影自由の太っ腹!

同じみのキャラクターだけではなく、赤塚不二夫氏の本人の写真、掲載された新聞の記事なども展示されています。

当時の時代がかいまみれ興味深いです。

赤塚不二夫氏は、若かった頃は、本当に「美青年」でした( ̄O ̄;)

▼漫画家としての原点:トキワ荘の部屋の再現も!
トキワ荘の机再現|青梅赤塚不二夫会館

窓から団地が見えるのが興醒めですが。。。

赤塚氏はトキワ荘時代、お金がなく、机が買えずに、漫画を積んだものと、窓枠に板をかけ漫画を描いていたようです。

食べるもに欠いても一流の映画から学び続けて、アイデアをコツコツと貯めていきました。

そして穴埋めの原稿からチャンスを掴む、いっきにブレイクしました!

(⇒トキワ荘のブログを描いているのでよかったら見てください!)

赤塚氏の娘さんの「ごあいさつ」をみて、webを仕事にしよう、としたときの気持ちを思いだしました。
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「どうして漫画を描いたの?」2001頃、赤塚にそんな質問をしたことがあります。
「漫画はお金をかけずに、監督も、脚本も、俳優も、大道具もすべてやれるんだ」赤塚にとって漫画こそあの看板を飾る作品のように、自分の世界観を表現する最良の手段なのだと思います。

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青梅でギャグまんがの王様から、自分の原点回帰のきっかけをもらうとは思ってもみませんでした( ̄ェ ̄;)

keikeiakaka
管理人:けいけいあかか
自称:ライフデザイナー。 やりたいことが多すぎて、 人生の秋休み中。 節約&エコ&本&放浪好き。 2011年夏に日本一周を達成。 次は世界一周を夢見つつ webサイトの更新をする毎日です。


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